2020年08月14日

『ハニーボーイ』

昨日から伊豆高原に来ている。もちろん青春切符で。列車は🚃スカスカで老人シート一人占め。途中浜松駅でコーヒー☕️、静岡で本屋(文藝春秋9月号/芥川賞2作品付き)でぶらぶらして熱海で山菜おこわを食べて美味しそう桃🍑を2個(480円安い!)買った。伊豆急行もガラガラで、伊豆高原の家に着いたのが4時半。

家の点検して♨️を浴びて寝たら、起きたのが夜11時。着いてから水しか飲んでないがお腹はすいてないので、🍑だけ食べて寝た。

そして目覚めたのが7時前。ああ、よう寝るお婆だ。

🎬『ハニーボーイ』アルマ・ハレル監督/アメリカ/95分

子役で活躍して長じてハリウッドのトップスターになったオーティス(ノア・ジュプ/ルーカス・ヘッジズ)は、仕事は順調だったがストレスから飲酒の歯止めがかからす、とうとう2005年に泥酔し事故を起こして更生施設へ。

そこでカウンセラーからPTSDの兆候があると診断されて驚くオーティスだったが、原因を突き止めるために、今までのことをノートに書くようにと言われた。一番に思い起こすことは父でマネージャーでもあった父親ジェームズ(シャイア・ラブーフ)のことだった……。

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俳優シャイア・ラブーフが自らの経験をもとに脚本を書き、主人公の父親役で出演もしている。

父親は前科者、昔はピエロをやっていて演技についてはうるさい親父だ。子役で稼ぐオーティスのおかげでモーテル暮らしを続けている。

口汚く意見されたり、暴力をふるわれたりするが、嫌ってたはずの父親を自身が演じる感覚はどんなものだろうか‥…、演じていて画面やセリフに出てこない「何か」を想像すると胸が苦しくなった。



posted by ミッキー at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする