2020年08月19日

『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』『思い、思われ、ふり、ふられ』(アニメ版)を少しずつ

🎬『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』京極尚彦監督/103分/9月11日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開

地球のラクガキで成り立っている「ラクガキングダム王国」のお話。時代の変化でラクガキがめっきり減って崩壊の危機が迫っていた。
そこで、しんちゃんは王国のお姫様からさずかったミラクルクレヨンを手にラクガキたちと一緒に平和のために立ち上がる。

ラクガキ王国が地球上のラクガキで成り立っているとは面白い!大人も楽しめる。

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🎬『思い、思われ、ふり、ふられ』アニメ版 /黒柳トシマサ監督/103分/9月18日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開

これは今劇場公開されている実写版をアニメ化したものだが元々は漫画。実写もアニメも同じストーリーでありながらミッキーは別物のように感じた。

これは良い意味で別物。2つとも楽しめる。
posted by ミッキー at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

卒業前夜に3年分はじけて!8月21日公開『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』

🎬『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』オリヴィア・ワイルド監督/アメリカ/102分/8月21日よりヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国ロードショー公開

高校卒業を目前にしたエイミー(ケイトリン・デバー)とモリー(ビーニー・フェルドスタイン)は、優等生で3年間を過ごして有名大学に合格したが、パーティー三昧で遊んでいたと思っていた同級生たちも名門校に進むことを知って驚く2人。

勉強のために楽しいことを一切犠牲にしてきた時間を取り戻そうと、呼ばれてもいない卒業パーティーに行くが……。

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自分たち2人は勉学中心でいい大学に入った、あんたらは遊び呆けてどこに入ったの?と問えば、周りはけっこう有名大学にスイスイと……。

今までそんなグループとは軽蔑して下に見ていたので、卒業間際で彼らの進学先など知らなかった2人。もし、受験前に、遊んでばかりいた彼らの進学先や受験先を聞いたなら「焦った」だろうな。

そんな彼女たちは3年の元をとろうと前夜のどんちゃん騒ぎの渦に巻き込まれるが……。


まあ、お暇ならどうぞのレベルだ。

それにしても遊ぶとなったら徹底的にやるのはやはりアメリカ映画だ。気に入った場面は奇妙なブレイクダンスシーン。ちょっと流行遅れ気味の服も似合っていた。

★世界の有名大学がずらりと出てくるが日本の東大はもちろん出てこない。学歴は文句なくても大学生活も勉学中心+友人関係も広げていってね、とおばあちゃんからの忠告だ。

★日本映画でもこのこら本当に高校生?!というのがよくあるが、この作品では女の子2人は高校生役にぴったりだった。
posted by ミッキー at 04:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月17日

DVD『カンパニー・メン』

いま青春切符で伊東線、東海道線と来て「島田駅」乗り換えで41・1度の(きっと日本一暑い)浜松へ。その「浜松に寄ってみよっかなぁ」と娘にラインしたら2人から「やめてぇ」と返信があった。

「島田」乗り換えで10分いたが、浜松に近いだけあって「熱風」が吹いていた。確かにいつもの夏とは違う。ミッキーが一つ歳をとったからなのか、今年が異常なのかわからないが……。

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もうすぐ浜松だが降りて駅外を見てみるか迷い中。

ああ、やっぱりホームを歩いただけで汗が吹き出て💦。乗り換えの豊橋行きも来ているので外には出なかった。

豊橋でアイスコーヒーでもと思って改札へ。そこで2人のご老人が座り込んで救急車を待っていた。駅員さんは大慌て。ミッキーの青春切符をろくに見ないで早く通ってくださいと言った。熱中症かコロナかわからないから注意してくれたのだろう。ちょっと離れてから振り返ったら1人の方は嘔吐していた。

明日は我が身と思いつつアイスコーヒーを飲んで名古屋に帰った。


DVD『カンパニー・メン』ジョン・ウエルズ監督・脚本/アメリカ

ボビーはボストンに本社がある総合商社の販売部長。年収12万ドル、愛車はポルシェ、趣味はゴルフ。彼は、そんな成功者のライフスタイルを手に入れるため必死で働いてきた。

だが、リーマン・ショック後の不景気で、突然リストラ宣告される。思いもかけない出来事だったが、再就職に向かってスタートするボビーだったが思っていた以上に現実は厳しく、その苦境はどん底で向かっていく……。


これは2度目。今のコロナの状況に通じるような気がした。

ベン・アフレックの家族、トミー・リー・ジョーンズの夫婦関係、クリス・クーパーの選択、そして折り合いのあまりよくないボビーの義兄ケヴィン・コスナーの人情味……。自分の人生にとっていちばん大切なものは何なのか?をじっくり考えさせられた作品。

コロナのせいで首になったり、収入が減ったりした人には身につまされる映画だ。



posted by ミッキー at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする