2020年02月26日

オー、デリシャス❗️3月6日公開『劇場版 おいしい給食 Final Battle

🎬『劇場版 おいしい給食 Final Battle』綾部真弥監督、脚本/102分/3月6日よりユナイテッドシネマ豊洲他にて全国ロードショー公開

1984年のとある中学校。給食を異常に愛する給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)は、学校に着いた途端、今日の給食の献立を脳内で食することから始まって、昼近くには鼻をピクピク、生徒に一刻も早く食べたい一心の気持ちを悟られまいと平然さを装う甘利田先生だった。

だが担任するクラスの男子生徒・神野ゴウ(佐藤大志)は自分と同じ給食マニアと分かって……。


市原隼人演じる給食マニアの中学教師が主人公のコメディドラマ「おいしい給食」の劇場版。

給食の話をすれば年代や地域がわかると言われるがまさにミッキーはアメリカからの脱脂粉乳を飲んだ年代。牛乳など貴重だった時代。そしてパンはすぐ固くなるコッペパン。お休みした家に届けていた記憶がある。届けたのはコッペパンにジャムをぬったものだけ。身体が弱くてよく休んだので学校に断ったようでうちにはだれも持ってきてくれなかったので悲しかった覚えがある。

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調べてみたら まさしくこんな感じだった。

さて、映画はとっても面白い。給食がなくなるというニュースに大パニックになってしまうあたりから、自分を見失ってしまうほど慌てる先生。「実は僕、給食が大好きで……」と校長に白状すると「そんなことはずっと前から皆知ってるぞ」と言われて驚くあたりがおかしくておかしくて大笑い😀

給食を食べた経験のあるどんな年代の方も楽しめる食べ物コメディ作品。
posted by ミッキー at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

グリーンイメージ国際環境映像祭(4)受賞結果と『蟹の惑星』(今月28日よりキネカ大森で『東京干潟』と上映)

★グリーンイメージ大賞
レッドライン−ハンバッハの森の中の抵抗

★審査委員特別賞
シカの角が赤く染まる季節
ミンガ 抵抗の声

★グリーンイメージ賞
アポカリプス航空−終末へのフライト 
オオカミの群れ 
風はどこから吹くのか 
蟹の惑星 
スモーク テ
ティッピングポイント−迫りくる食糧危機 
東京干潟 
溶けゆく氷河の下で 
なめとこ山 
はるかなる山の子どもたち 
武蔵野−江戸の循環農業が息づく

🎬『蟹の惑星』村上浩康監督/68分

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多摩川河口の干潟でカニの観察を続ける吉田唯義さんを追い、大都会に生息する蟹たち世界をドキュメントしている。

『東京干潟』は観ていたがこれはまだだった。監督さんは山形ドキュメンタリーの時と同じようにトークが面白くて面白くて司会者さんは不用なほど。

小さい蟹さんを誰しも上からしか見ていないが、真正面から見た顔はとっても愛嬌があった。吉田さんは定年後、約20年あると考えて何かその余生を過ごそうかと考え、多摩川河口の干潟の蟹に巡り合った話や、お部屋にうず高く積まれた自筆の研究資料、写真を見せてくれた。

蟹さんもユニーク、吉田さんもユニーク、監督さんもユニーク……ユニーク三昧させてもらった。
posted by ミッキー at 00:30| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

グリーンイメージ国際環境映像祭(3)『溶けゆく氷河の下で』

🎬『溶けゆく氷河の下で』デニス・ブラキエール監督/カナダ/88分

北極圏の薄い氷が張る海で、野生生物たちは地球環境の変動にどんな適応をしているのか調査するのは、カナダ人のダイバーで写真家でもあるジルとマリア。

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二人は氷の上のシロクマ、アザラシ、セイウチの生態を調べるだけではなく、氷の下に潜って調べていた。これは襲ってくると逃げ場がなく非常に危険なことらしく、いつも逃げる方向を確認しながら撮影していた。

セイウチの獰猛さ、シロクマの達者な泳ぎなど水中での行動が知ることができた。

シロクマはいつもアザラシを食べていたが、今では鳥を追い食料にするほど追い詰められていると聞き、シロクマの親子3頭がエサを探し回る姿に哀れみを感じた。
posted by ミッキー at 11:13| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする