2019年10月01日

Netflix 「天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する」

今日から消費税10%。毎日行く喫茶店の☕が360円から400円になった。2杯は飲むので800円。

昨日までに急いで買ったのは山形の新幹線切符だ。10〜16日まで山形ドキュメンタリー映画祭にいくのであわてて買ったぐらいだ。

これから、何か節約しなければと考えたのが「喫茶店以外の外食」を減らすことなんだけど試写や映画館の帰りについお店に入ってしまう。週4、5回は入るので、これからは3回にしようと決めたが……。

Netflix 「天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する」

『不都合な真実』や『わたしはマララ』のデイビス・グッゲンハイム監督が世界的な大金持ちビル・ゲイツの素顔を追ったドキュメンタリー。

2日前に『天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント』を書いてから、ひさしぶりに パソコンを開いてNetflixで見たのが、超お金持ちビル・ゲイツさんのドキュメンタリー。

幼い時の家庭の様子、中学、高校、大学、マイクロソフトを創立して一世を風靡。その後、第一線から退いてから現在までを捉えている。

そんなビル・ゲイツさんも、監督さんのインタビューの「一番恐いのは?」に「自分の頭が働かなくなること」と笑って答えていた。そして一番大切なものは「時間」と言っていた。

移動する時間は「読書や資料を読む」にあてていて秘書さん一人では持ちきれないほどの量だった。大学時代からの親友はビル・ゲイツさんは読むのも速く、ほとんどの本の八割は忘れていないと言ってたのには驚いた。

このドキュメンタリーを見てビル・ゲイツさんは「世界の子どもたちの貧困」に目を向けていることを知った。世界的な大金持ちでとても偉い方というイメージだったが、とても人間的で情がある方だとわかった。
posted by ミッキー at 15:51| Comment(0) | DVD Netflix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする