2019年07月23日

『アポロ11:ファースト・ステップ版』名古屋109シネマズにて

昨日、一日中☔️だった。試写2本( 中国映画ジャ・ジャンクー監督の『帰れない二人』と『アナベル 死霊博物館』)を観てから、名古屋109シネマズ『アポロ11:ファースト・ステップ版』に🏃走った。会場の入りはこの雨の中でも半分は入っていた。

🎬『アポロ11:ファースト・ステップ版』トッド・ダグラス・ミラー監督、編集、製作/アメリカ/93分/出演:ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、ジャネット・アームストロング、マイケル・コリンズ、ジャック・ベニー 他

これはアメリカ公文書記録管理局とNASAにより新たに発見された70mmフィルムの映像や11,000時間以上もの音声データを基に制作されたドキュメンタリー。

人類を月に到達させるアポロ計画は何回も失敗をしていて、やっとの思いでアポロ11号が1969年7月16日、ニール・アームストロング船長、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリンの3人の宇宙飛行士を乗せて、7月20日に月に到着。人類史上初の月面着陸を成し遂げた。その後、7月24日に地球へ無事生還した。


ちょうど今から50年前のことだ。フィルムには大規模な計器などを駆使してロケット打ち上げに研究者、技術者が一致協力していた。当日は何十万人の見物人が車の上に乗って世紀の瞬間を待っていて、お祭り騒ぎのようだった。

アームストロングは7月21日の2時56分15秒(UTC)に月面に降り立った最初の人間で、その様子は写真などでよく見ていたが、その20分後に降り立ったオルドリンさんのことは知らなかった。ましてやマイケル・コリンズ司令船操縦士は一人で月周辺の軌道上で司令船「コロンビア」号を飛行させていて、月面で過ごしたアームストロングとオルドリンを軌道上で「コロンビア」に合流したことは知らなかった。

⭐️こんなすごい技術を持った国と、この時代から20数年前に戦争をしていたと思うと不思議な気持ちになった。
posted by ミッキー at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする