2019年07月02日

熱海国際映画祭2019 受賞作品発表と後日談

1週間ほど名古屋を留守にしていて帰った次の日(7月1日)に、いつも行く喫茶店にいって熱海映画祭の話をママとおしゃべりしていた。ちょうどその時、テレビで熱海の映画祭のことを15分ほどやってたのでビックリ仰天!

初日は15人ほどの観客だったので、ミッキーにもインタビューさせてくれないかと2局から打診されたが、映像は嫌だと断った。中日新聞熱海支局のインタビューだけ数分受けた。

今になって相当長くインタビュー場面が出ていたので断って本当に良かったと胸をなでおろした。画面の隅っこに最前列右のミッキー定位置にいる後ろ姿だけ映っていた。

ところで受賞作品は http://atamifilmfestival.jp

グランプリをとった『ハツルカ クセーニャ』はウクライナ大使ご夫婦も参加されて監督さんに変わってウクライナのことを映画の前後2回お話してくださった。もちろん、通訳さんを介してお話くださり、きっと東京のウクライナ大使館から熱海まで来てくださって自国の映画を愛しているのだと思った。

それには違いないが、途中通訳の人が妙なことを言った。もちろん、大使の言葉を通訳したのだが「ここにもう一人、びっくりするぐらい有名な人がいますが……」と言ったのだ。中年の外人の女性で立つわけでもなく頭下げるでもなく座っていた。ミッキーはだれだろうと不思議に思った。

映画が終わってから司会の方が質問したら、大使は「これは監督さんに聞かないとはっきりわからないが……」と前おきしてお話してくれた。その時、もう一人の方はいなかったように思ったが、グランプリをとったニュースの写真映像にアリョナ・デミアネンコ監督がバッチリ映っていた。

この監督さんがその映画会場にいた方だ❗️そうに違いない❗️と確信した。ミッキーとしてはこの監督さんが女性監督とも知らなかったが、なぜ、そんな態度を取ったのか心底がっかりした。ミッキーが思い違いをしていたなら謝るしかないが、熱海の会場まで来ていて自分の映画がオープニングで上映されて、大使に丸投げはどう? 15人ほどだったけど、それこそこの映画祭に来た貴重な人ばかりじゃないかな……とても嫌な感じで気持ちが今だに晴れない。

大体、公平に字幕をつけて上映されていてのグランプリなら文句ないが、字幕なしで3作品みせておいて(ドキュメンタリー2作品は上出来だった)グランプリの意味があるのか!と怒りも込み上げている!

⭐️今日は腹が立ったので、まだ観ていない『無双の鉄拳』でスカッとしたいし、『新聞記者』の松坂桃李が観たいので名古屋駅にでかけた。



posted by ミッキー at 10:06| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする