2019年06月24日

「花開くコリア・アニメーション2019+アジア」in名古屋の2日間

「花開くコリア・アニメーション」短く縮めて可愛く「花コリ」と愛されてきた映画祭も早や10回目。

韓国インディペンデント・アニメーション協会、シネマコリアの共催により、7/6(土)・7(日)、愛知芸術文化センター12階アートスペースEFにて開催。

今年は韓国インディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」最新上映作品から人生の様々な角度から描いた韓国アニメ短編18作品、アジア短編10本。

そして、イ・ヨンソン監督の長編作品『半島で生きたい〜演技派おやじの奮闘記〜』を上映。

ストーリーは、ひそかに俳優になる夢を抱いて生きる大学非常勤講師オ・ジュング。何一つうまくいかないがどうにか暮らしていた。そんなある日、彼に2つの幸運が舞い込んでくるが……。Anifilm映画祭(チェコ)グランプリ受賞作品。

さらに第10回を記念して、エチオピア人少女の人生を激変させた韓国ドキュメンタリー『フェルーザの夢とともに』を上映する。

詳しくは https://anikr.com/2019/page-19/
posted by ミッキー at 19:51| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

香取慎吾、ノーメイクで挑む 6月28日公開『凪待ち』

🎬『凪待ち』白石和彌監督/124分/6月28日よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショー公開

毎日、ギャンブルをしたり、酒を飲んだりして過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)は恋人の亜弓(西田尚美)の故郷・石巻で、亜弓の娘・美波(恒松祐里)共々3人で人生をやり直すことにした。

だがまだ結婚する気持ちに迷いがあった。ギャンブルはやめたが仕事もない状態で結婚を言い出すことのできない郁男だった。

真弓の実家の石巻には末期がんに侵されながらも漁師として働く亜弓の父・勝美(吉澤健)が待っていた。郁男には無愛想ではあるが、娘や孫と一緒の生活を喜んでいるようだった。

近所に住む小野寺(リリー・フランキー)が郁男にいろいろ気を使ってくれたり、印刷会社の仕事も見つかりと、順調な滑り出しをしたが……。

観応えのある作品だった。

ミッキーの周りに賭け事で身を持ち崩した知人がいて、周りがどんなに苦労していても止めなかった(止められなかった?)。だから観ていてハラハラしたり、その時の知人の苦労がよみがえって、郁夫に対して「怒り」さえ感じた。

「元SMAP」という枕詞が付く香取慎吾、稲垣吾郎(『半世界』東京国際映画祭・観客賞)の持つ魅力と演技力をすれば、これから10年後が楽しみな「俳優」さんだ。

『凪待ち』にはリリー・フランキー、黒田大輔 (印刷会社の同僚役。橋口亮輔監督『恋人たち』の黒田もすごい)、『半世界』では池脇千鶴という「今の映画界を静かに牽引していく」俳優さんからいろんなことを吸収してほしい。
posted by ミッキー at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

熱海国際映画祭2019 開催決定❗️

熱海国際映画祭2019の開催が決まった。いろいろ難儀のあったことは知ってはいたが、ミッキーは開催と知って本当に嬉しかった。早速、ネットで3日分の一日券(1500円+手数料)を買った。いろんな事情の中で「自分の作品を観てもらいたい」と上映に賛同した監督さんに敬意を払いたい。

今度はほとんどの上映を「ホテルサンミ倶楽部」なので去年みたいに会場から会場をあたふたと移動することもないだろう。

近隣や関東方面の方々に一人でも大きく熱海の映画祭にきていただきたい。詳しくはhttp://atamifilmfestival.jp


上映作品の内容は原題と監督名と上映時間のみ。ネットで調べても英文のみ。わかる範囲でおしらせするが間違っていたらすぐ書き換えるので許してほしい。(少しずつアップしていく)

★『Hutsulka Ksenya 』Olena Demyanenko監督、製作、脚本/ウクライナ/ミュージカル/90分

1939年。彼の父は、彼がウクライナの女の子と結婚するという条件で財産を残していた。彼は(ウクライナとアメリカの混血)カルパティア山脈に来る。そこで女の子Ksenyaと会うが……。

オープニング作品でミュージカルだから「恋するふたり」かな?

★『The Hidden Land: Back To No Man's Land In Northern Tibet 』Yu Cai、Zijun Rao 監督/中国/82分/北チベットの

★『夢幻紳士・人形地獄』海上ミサコ監督/92分

昭和初期の日本。探偵の夢幻魔実也は他人の心を見たり、人に自由に夢を見せたりすることができた。ある夏の終わり、魔実也は道端で聞いた不思議な声に誘われ、木箱から発見された少女・三島那由子に会いに行く。しかし彼女は反応がなくまるで人形の様だった。
原作は高橋葉介氏の同名漫画「夢幻紳士」。ミステリーのようなので楽しみ。

★『Terrolun & Lunlun 』宮川博至監督/約50分

自宅のガレージの中で引きこもりを続ける類という少年と聴覚に障害を持つ高校生・瑠海との物語。
posted by ミッキー at 11:39| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする