2019年04月06日

今日、4月6日公開『JK☆ロック』

昨日、大阪シネリーブル梅田の「未体験ゾーンの映画たち2019」の韓国映画『マリオネット 私が殺された日』は後味悪し、アメリカ映画ジョン・トラポルタ主演『ギャング・イン・ニューヨーク』は丁寧な作りだが面白くなかった。Netflixの作品の方がずっと未体験ゾーンに近い。

皮肉なことに きかんしゃ🚂トーマスが一番楽しかった。半分は汽車たちのミュージカルになっていて、スピード出しすぎたり山道に難儀したりと手に汗にぎる場面もあって今回の大阪日帰り映画デー1の収穫だった。ドラえもんも見ていないから近々に観ようとおもっている。


🎬『JK☆ロック』六車俊治監督/92分/名古屋109シネマズにて

二人の「JOE」を中心に結成した人気ロックバンドJoKersは人気絶頂の時に突然解散。1年後、JOE(山本涼介)はアメリカでデビューをして、もう一人のJOEの海江田丈(福山翔大)は解散をきっかけに音楽をあきらめて、大学で退屈な日々を過ごしていた。

かつてJoKersのメンバーだった晴信(小林亮太)と昴(熊谷魁人)は丈ともう一度音楽をやりたいと、ロックカフェのオーナー・照雄(西村まさ彦)に相談する。

照雄は軽い気持ちで、初心者の女子高生バンド・DROP DOLLを結成するのに関わらせて、丈に再び音楽への情熱を取り戻さようとするが……。

一方、突然バンドを組め! と照雄に言われた、桜、真緒、リナの3人は、丈の厳しい指導に反発しながらも、音楽の楽しさに目覚めていく。


初日初回で行こうと思っていたら土日祝日のバス時間を間違えて初日2回目にいった。40人ほどの観客で意外なことに30代〜中年女性がほとんどだった。女子高生は0だった。


元気いっぱい!はいいんだけどあんなに大袈裟に大きな声でお話するものかと引いてしまった。

でもセリフの中で中年おじさん照男が女子高生に「その箸の持ち方はなんだ!」と注意していた。いつも食べる場面で、そのセリフほしい!と思っていたので1ポイントあがった。

それと、女子高生が勉強を教え合う場面、お金持ちの子がおごる場面では「友情を大切にしたいからおごってくれるのは今日だけにしない?」というセリフもあった。

映画シーンの音楽の技術も歌も上出来なので、この映画、トータルとしてオススメ。
posted by ミッキー at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする