2019年03月31日

2019年3月のブログ・リスト

3月1日 平成最後の560本のベストテン 城下玲
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190301-1.html
3月1日 猫の2018年ベストテン
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190301-1.html
3月1日 福岡在住・Fさんのベストテン
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190301-1.html
3月1日 名古屋のミニシアターシネマスコーレのスタッフ。3D作品の特集上映企画担当・伊藤 新悟さんのベストテン
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190301-1.html
3月1日 愛知県在住・中川さんの「時には母とふたり」のベストテン
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190301-1.html
3月1日 早すぎ😱 2019年1月2月のミッキーのベストテン
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190301-1.html
3月2日 狂気が突き刺さる 3月8日公開『ウトヤ島、7月22日』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190302-1.html
3月3日 一人の女性の行動に興奮した!3月9日公開『たちあがる女』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190303-1.html
3月4日 3月8日公開 クリント・イーストウッド関連の2本の作品『サッドヒルを掘り返せ』『運び屋』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190304-1.html
3月5日 映画チラシがステキ!! 3月9日公開『マイ・ブックショップ』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190305-1.html
3月6日ハデ目ママ友にはご注意 3月8日公開『シンプル・フェイバー』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190306-1.html
3月7日『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』ミッドランドスクエアシネマ2にて
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190307-1.html
3月8日 病室に入るときはノックしようぜ 3月15日公開 『君は月夜に光り輝く』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190308-1.html
3月9日 大阪アジアン映画祭2019(1)大阪アジアン映画祭オープニングとオープニング作品『嵐電』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190309-1.html
3月10日 大阪アジアン映画祭2019(2)『女は女である』『永遠なる時間』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190310-1.html
3月11日 中国映画祭 電影2019 3作品 『ペガサス飛馳人生』『失踪、発見』『駐在巡査 宝音(ボヤン)』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190311-1.html
3月12日 大阪アジアン映画祭2019(3)『新宿タイガー』『アルナとその好物』『美麗』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190312-1.html
3月13日 大阪アジアン映画祭2019(4)「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」より5作品
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190313-1.html
3月14日 大阪アジアン映画祭2019(5)『先に愛した人』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190314-1.html
3月15日 大阪アジアン映画祭2019(6)『視床下部すべてで、好き』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190315-1.html
3月16日 大阪アジアン映画祭2019(7)『みじめな人』『アサンディミッタ』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190316-1.html
3月17日 大阪アジアン映画祭2019(8)『過ぎた春』『アワ・ボディ』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190317-1.html
3月17日 大阪アジアン映画祭2019受賞作品発表
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190317-1.html
3月18日『えいがのおそ松さん』『Bの戦場』109シネマズにて
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190318-1.html
3月19日 不用意な一言で心が離れていく 3月23日公開『エマの瞳』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190319-1.html
3月20日『ロボコップ』名古屋シネマスコーレにて
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190320-1.html
3月21日 NetflixオリジナルのSFサバイバルサスペンス 『バードボックス』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190321-1.html
3月22日 悩み解決には難題が……4月5日公開『ザ・プレイス 運命の交差点』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190322-1.html
3月23日 政府からの情報を鵜呑みにするな!3月29日公開『記者たち 衝撃と畏怖と真実』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190323-1.html
3月24日 そっくりさんになって熱演❗️4月5日公開『バイス』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190324-1.html
3月25日 Netflix『7月22日』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190325-1.html
3月26日リアルな教育現場を見る 4月6日公開『12カ月の未来図』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190326-1.html
3月27日 Netflix『邪悪な天才: ピザ配達人爆死事件の真相』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190327-1.html
3月28日 新星スターを観る(1)4月12日公開『荒野にて』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190328-1.html
3月29日 新星スターを観る(2)4月12日公開『ビューティフル・ボーイ』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20190329-1.html
3月30日 イスラーム映画祭 『わたしはヌジューム、10歳で離婚した』『イエメン:子どもたちと戦争』名古屋今池シネマテークにて
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/464884568.html
3月31日 2019年3月のブログ・リスト
posted by ミッキー at 03:20| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

イスラーム映画祭 『わたしはヌジューム、10歳で離婚した』『イエメン:子どもたちと戦争』

Netflixで怖いのやドキュメンタリーの激しいのばかり観ていると「あなたにぴったりのお好み映画」というようにオススメ作品もそればかりになってしまった。それでは困るので(困らないけど…)今日はコメディーを選んだ。

『 ロマンチックじゃない?』アメリカ映画で88分と短め。監督さんはトッド・ストラウス=シュルソン。内容で選んでも、シリーズ物は際限なく続くので区切りがないのは「よっぽど暇な時」用だ。

子供の頃から太めのナタリーはロマンティック・コメディ映画に憧れていたが、現実的な母親にその理想を壊されてから恋愛に消極的になり、ロマンティック・コメディ映画が大嫌いになってしまった。

成長したナタリーは相変わらずおデブさん。ニューヨークで建築会社で建築家として頑張って働いているが、頼まれることと言えばコーヒーを持ってきて、ゴミを捨てて、壊れた機械をなおして……など。

そんなある日、ナタリーは地下鉄の駅でひったくりにあって盗られたものは奪い返したが取っ組み合いの争奪で頭を打ち病院に運び込まれた。大事にいたらず意識を取り戻したが、周囲の視線や自分に対しての態度が変わっているのに気付く。

ここからナタリーはラブコメの世界に入り込んで、という話の展開だ。

主役はレベル・ウィルソン。太めでも彼女ならもてもてなのに……まあ気軽なノリで楽しめた🍀


🎬『わたしはヌジューム、10歳で離婚した』ハディージャ・アル=サラーミー監督/イエメン、UAE、フランス

10歳の少女は婚家先から逃げ帰り、叔母さんの助言で裁判所で離婚を訴えた。訴えられた男はそれがイエメンでは慣習となっているので当然のようにおもっていたが、裁判の結果には渋々従っていた。

会場は補助椅子まで出て超満員。

映画の始まる前に映像で監督さんの挨拶があった。主催者の藤本氏への感謝の言葉とともに、この映画を日本で上映されることをとても喜んでいた。

イエメン初の女性監督作品。監督自身も14歳?ぐらいの時に親の決めた結婚を強いられた経験があった。国の恥なる内容のためにイエメンではおおっぴらに公開されていない。

この上映の後、藤本氏が30分ほどお話してくださった。とてもお話がうまくてイエメンのことがよくわかった。


🎬『イエメン:子どもたちと戦争』ハディージャ・アル=サラーミー監督/フランス

11歳のアフメド、9歳のユースフ、8歳のリマの3人は内戦の激しいイエメンの町に生きる人々の声を集める。

前作と同じ監督さんの作品。3人の子らはいろんな人を訪ねて体験を聞いている。特に怪我をした子ども、親兄弟を亡くし1人になった子には聞いている子らも泣いていた。お年寄りが昔は平和な国だったと言われても、生まれてからずっと戦下の子らには、夢物語としか聞こえなかっただろう。
posted by ミッキー at 08:04| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

新星スターを観る(2)4月12日公開『ビューティフル・ボーイ』

🎬『ビューティフル・ボーイ』フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督/アメリカ/120分/4月12日(金) TOHO シネマズシャンテ他にて全国公開

成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニック(ティモシー・シャラメ)は、ふとしたきっかけでドラッグを手にしたことで次第にのめり込んでいく。

更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを献身的な見守りをする父親デヴィッド(スティーヴ・カレル)。だが幾度も裏切られる。それでも息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて「愛している」存在だからだ。



音楽ライターだった父デヴィッド・シェフとドラッグ依存症だった息子ニック・シェフがそれぞれの視点で書いた2冊の本を原作とした実話に基づいている。

ニックの幼い時は夏休みになると離婚した母親のところに一人飛行機に乗せられて行く場面があった。しょんぼりしていてかわいそうな場面だった。お母さんには会いたいが、本当は「行きたくない」と言えない雰囲気もあったように思った。

父の再婚相手、その子どもたちとも気を使う少年時代でもあったはずだ。そう考えると薬物にのめり込んでいった一因は生活環境にもあったと思う。

その精神的な複雑さを見事にティモシー・シャラメは演じていた。今、彼は25歳。今まで少年役が多く、今年も公開予定の作品でも続くが、大人の男を演じるシャラメがどんな役で現れるのか今から楽しみにしている。

⭐️デヴィッド・シェフさんはビートルズのジョン・レノン生前最期のロングインタビューしている方。ニック・シェフさんはNetflix『13の理由』の脚本家。
posted by ミッキー at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする