2019年02月20日

大阪開催の2つの映画祭「大阪アジアン映画祭」「中国映画祭 電影2019」のお知らせ

ミッキーは怒って😤いる。また大阪アジアン映画祭と中国電影映画祭がドッキングしている。中国電影は名古屋は今回なし。東京と大阪だけ

だからトータル9日間、大阪滞在となってしまう。安くて快適なホテルだし、東京から映友とも会えるから、贅沢な悩みだが、なんだか意地悪されている感じだ。

★第14回大阪アジアン映画祭2019 詳しくは http://www.oaff.jp/2019/ja/outline/index.html

テーマは「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」 2019年3月8日(金)〜17日(日)

優れたアジア映画の鑑賞機会を市民へ提供すること、大阪での映像制作活動促進を支援すること、およびアジア映画人の来阪を促進すること等を通じて、人材育成と交流、大阪経済圏の活性化、都市魅力の向上を図ります。

「アジア映画のゲイトウェイ大阪」を世界にアピールし、文化・芸術・教育から観光・経済領域まで、また大阪からアジアまで、様々な観点を有する関心層が関わり大阪の発展に資する、開放されたプラットホームとして映画祭を位置づけます。

14回目を迎える今年度も、暉峻創三プログラミング・ディレクターの下、アジア映画最新作のコンペティション部門、ならびに特別招待作品部門、そして特集企画など、より豊かで質の高いアジア映画を選定し、上映と交流を行います。

さらに、アジア諸国の映画人をパネリストに迎え、アジア映画のさらなる可能性について語るシンポジウムなど、多彩な事業を展開してまいります。


クロージング上映作品は『パパとムスメの七日間』五十嵐貴久氏の人気小説「パパとムスメの7日間」をベトナムで映画化したもので、去年、この映画祭でキム・ヒョンヒョプ監督作品を上映した。

参考のために去年の韓国版を。

🎬『パパとムスメの七日間』キム・ヒョンヒョプ監督/韓国/115分

化粧品会社の中間管理職サンテは上司からも部下からは軽んじられていて、家庭でも最愛の一人娘ドヨンからそっけなくされてさんざんな日々を送っていた。一方の娘・女子高生のドヨンも口うるさい父にうんざりしている。

そんな二人が、いつものように口喧嘩しながら乗っていた自動車で交通事故を起こし、病院で目覚めてみるとお互いの体が入れ替わっていた。

父親は大事なプレゼンを、ドヨンは片想いの男子との初デートを控えていて……。


気軽に楽しめてオチも面白い韓国映画。もとどおりになるには七日間かかるので、二人は仕方なく協力しながら、乗り越えていく展開。

父親にはユン・ジェムン、娘役にチョン・ソミン(めちゃ可愛い)。この父娘、似たところがないのがちょっと残念。



★中国映画祭「電影2019」 詳しくは https://www.unijapan.org/reference/denei2019.html

東京 日時 : 2019年3月6日(水)、7日(木)会場 : 角川シネマ有楽町
大阪 日時 : 2019年3月9日(土)、10日(日)会場 : 梅田ブルク7

今年で2回目の開催となる『電影2019』。日本公開予定作を含め、多種多様なジャンルの6作品を厳選してラインナップ。すべて日本初上陸の作品ばかりです。

また、中国から俳優、監督などゲストを招き、オープニングイベントやトークも予定。最新映画を通して、現代中国の"今"を見つめます。

posted by ミッキー at 11:27| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする