2019年02月07日

相棒はぬいぐるみ!? 2月22日公開『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』

昨日、午前十時の映画祭上映の『パルプ・フィクション』を観た。観客の入りは60〜70人で若い男性お一人様が多かった。

最初から最後まで映画の魅力がいっぱい詰まっていた。今は大御所となっているハリウッドスターがわんさか出てきた。

タランティーノ監督が脚本も出演もしていて、しゃべり方も独特で……どのシーンをとっても無駄がない見事な作品だった。


🎬『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』ブライアン・ヘンソン監督/アメリカ/91分/2月22日よりシネクイント他にて全国ロードショー公開

ロス市警で初のパペット刑事フィル・フィリップ(声:ビル・バレッタ/パペット操作師)は、ある人質事件で大きな失敗をしてを刑事を首になって、いまは私立探偵をして過ごしていた。ある日、サンドラ・ホワイトと名乗るパペットから「脅迫状が届いたので調べて欲しい」と依頼を受けた。

フィルは脅迫状の文字がエロ本の記事から取ったものと気づいて、パペットが経営するアダルトショップへ行って裏部屋で捜査をしていると、店先で銃声がした。慌てて店に行くと店主たちが全員、殺害されていた。

通報を受けてロス市警からやって来たのは、フィルのかつての相棒・おばさん刑事のコニー(メリッサ・マッカーシー)だった。辞めちゃったことも「聞かない見ない」で、2人で事件の捜査をし始めて……。


パペットの技術者として有名なブライアン・ヘンソン監督の人間とパペットのアクション・コメディ。人間とパペットが共存する世界で、パペット連続殺害事件の犯人を追う。

ストーリーはまあどこにでもある刑事コンビものだが、パペットぬいぐるみ男刑事VS人間の女刑事のコンビだ。題名が『パペット大騒査線 追憶の紫影』と聞いて、やめておこうと思ったがついでの試写もあったのでついでに観た作品だったが、ついでじゃない本命映画より見がいがあって、パペットと人間の組んず解れつも面白くてゲラゲラ笑いながら観た。

⭐️パペットはすべて特注で手作り。パペット市民もいて125体。フィルのパペットは6体作り高さも122センチとなっている。殺しの場面で綿がまるで血のように見えてしまい、ゾッとした。
posted by ミッキー at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする