2019年01月24日

男優たちの競演が熱い❗️2月1日公開『七つの会議』

まだ観ていない『めんたいぴりり』を早起きして(4時ごろ起きるが二度寝クセで9時ごろになってしまう)茶屋町イオンシネマにバスを乗り継いで行った。

福岡の名物中の名物、明太子、その中でも有名なふくやの明太子の創業当時のことをコメディー調に映画化されていた。ちょっと大はしゃぎの度が過ぎる「実話」ものだが、ミッキーは福岡も明太子も大、大、大好きだから、観に来て良かった。あ〜白いご飯に明太子をまるごと一はらのせて食べてみたくなった。
シネマジャーナルの白さんのインタビュー記事 http://cineja-film-report.seesaa.net/article/463658602.html


🎬『七つの会議』福澤克雄監督/119分/2月1日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開

東京にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)のあだ名は「居眠りハッカク」とよばれている。ノルマは最低ラインで、会議には居眠り💤と決めこんでいる。トップセールスマンの課長・坂戸(片岡愛之助)から社員の前でその態度を叱責されるが、どこ吹く風と気にもしない。

一方、甘いサラリーマン根性の部下を冷血に吊るし上げてきた営業部長・北川誠(香川照之)の結果第一主義で、部下たちは寝る間もなく働くのだった。

そんなある日、突然、坂戸課長がパワハラで訴えられて左遷異動となる。訴えたのは、年上の部下である八角。北川部長の信頼を勝ち取っていた坂戸の移動に揺れる部下たち。新任課長は今まであまり目立たなかった原島(及川光博)が新課長として着任したが……。


原作は池井戸潤の小説。先が読めそうで読めない男社会を面白く描いている。俳優さんも表裏の2つの顔を持って、2枚舌も使って……の展開は見てのお楽しみだが、中堅会社でこれなら大企業ならどんなんだろうと思わずにはいられなかった。

出世、出世と願っても行先は中堅会社のお重役ぐらいなら平平凡凡のサラリーマンで趣味に生きるという選択の方が断然いいのに……と思うのはミッキーだけか。

posted by ミッキー at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする