2019年01月31日

2019年1月のブログリスト

1月1日 明けましておめでとうございます。2018年・日本映画ベストテン
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1月2日 2018年洋画ベストテン
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1月3日 2018年アジア映画ベストテン
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1月4日 2018年ドキュメンタリー映画ベストテン
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1月5日 2018年 サスペンス&ホラー映画ベストテン
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1月6日 2018年アニメ映画ベスト5
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1月7日 映画祭の感想や1年の体験などいろいろ(1)
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1月8日 映画祭の感想や1年の体験などいろいろ(2)
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1月9日 映画祭の感想や1年の体験などいろいろ(3)
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1月10日第76回ゴールデン・グローブ賞映画部門の受賞結果と感想
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1月11日シドニーで映画三昧(4)Dendyシネマで『Piercing(原題)』ミア・ワシコウスカさんご登場‼️
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1月12日シドニーで映画三昧(5)『Cold War』Dendyシネマにて
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1月13日シドニーで映画三昧(6)『ヒックとドラゴン3(仮題)』Huskisson picturesにて
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1月14日シドニーで映画三昧(7)『グリーンブック』Dendyシネマにて
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1月15日シドニーで映画三昧(8)『Uri: The Surgical Strike』『The Accidental Prime Minister』ホイッツ映画館にて
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1月16日シドニーで映画三昧(9)『メリー・ポピンズ・リターンズ』Dendyシネマにて
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1月17日シドニーで映画三昧(10)『インスタント・ファミリー』イヴェントシネマにて
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1月18日シドニーで映画三昧(11)『Storm Boy(原作邦題「少年と海」)』Dendyシネマにて
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1月19日シドニーで映画三昧(12)『ROMA/ローマ』Dendyシネマにて
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1月20日「完璧」な妻だった 1月26日公開『天才作家の妻 ー40年目の真実ー』
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1月21日『牧師といのちの崖』ポレポレ東中野にて
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1月22日『ミスター・ガラス』ミッドランドスクエアシネマ2にて
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1月23日 心の太鼓を叩こう2月9日公開『あまのがわ』
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1月24日 男優たちの競演が熱い❗️2月1日公開『七つの会議』
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1月25日 1月25日公開映画(1)『サイバー・ミッション』『ジュリアン』
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1月26日 1月25日公開映画(2)『あした世界が終わるとしても』『ヴィクトリア女王 最期の秘密』
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1月27日 さようなら大須シアターカフェ、こんにちは大須シネマ
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1月28日『バジュランギおじさんと、小さな迷子』シネ・リーブル梅田にて
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1月29日 身の丈にあわない威光を着る 2月8日公開『小さな独裁者』
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1月30日 愛する人の「死の運命」が見えたら……2月15日公開『フォルトゥナの瞳』
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1月31日 2019年1月のブログ・リスト
posted by ミッキー at 01:05| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

愛する人の「死の運命」が見えたら……2月15日公開『フォルトゥナの瞳』

🎬『フォルトゥナの瞳』三木孝浩監督/110分/2月15日よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショー公開

幼い時に飛行機事故で家族全員を失った木山慎一郎(神木隆之介)は、友人も恋人も作らず、自動車修理の仕事に打ち込んできた。そんなある日、死が間近に迫った人が透けて見える不思議な能力に気付く。

他人の死を目の当たりにするが、救いたいという思いもあって苦悩する。そんな時、自分のガラ系の携帯の画面にひびが入ってしまい、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村架純)と出会った。彼女は明るく気軽に応急処置をしてくれた。慎一郎はの孤独だった日常にポッと灯りがついたような気分になった。

どうしてももう一度会いたいと思って、この際、新しいスマホに変えようとお店を訪ねたところ、彼女の手先が透けて見えて……。


原作は百田尚樹の小説。フォルトゥナとは神話に出てくる運命の女神のこと。

冷静沈着な神木隆之介くん(どうしても、くんと言いたくなる)の恋愛もの💏だから見逃せない。この子、邪気がないから大好き。それに声優さんをやった時、声優の仕事の奥深さを体験して自分の未熟さを語っていた。そんな神木くんが大好きだ。

透明に見える人を助けると、彼自身の寿命が縮まってしまうが、最後に意外な展開に待っていて……デート映画に最適なこと請け合う作品💕
posted by ミッキー at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

身の丈にあわない威光を着る 2月8日公開『小さな独裁者』

昨日、面白い映画を観た。

ストーリーはまあどこにでもある刑事コンビものだが、パペットぬいぐるみ男刑事VS人間の女刑事のコンビだ。題名が『パペット大騒査線 追憶の紫影』と聞いて、止めとこうと思ったがついでの試写もあったのでついでに観た作品だったが、ついでじゃない本命映画より見がいがあって、パペットと人間の組んず解れつも面白くてゲラゲラ笑いながら観た。

公開は2月22日だからもう少し後にアップする。


🎬『小さな独裁者』ロベルト・シャヴァンケ監督/ドイツ、フランス、ポーランド/119分/2月8日よりヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国ロードショー公開

1945年4月。連合軍、ソ連軍の攻勢で敗色が漂うドイツでは、兵士たちの軍規違反が相次いでいた。そんな折り、命からがら部隊を脱走したドイツ兵のヴィリー・ヘロルト(マックス・フーバッヒャー)はあてどもなく田舎道をさまよっていた。するとその道端に打ち捨てられた軍の車があって、中を探るとナチスの将校の軍服があった。

思わず彼は寒さを防ぐために着た時、偶然にもそこに生真面目そうな上等兵フライターク(ミラン・ぺシェル)が「部隊からはぐれてしまったので、お供させてください」と最敬礼で頼まれた。ヘロルトは将校になりすましたまま、フライタークを運転手にして従えて進軍していく……。


これは実話。ドイツナチスの軍服を着て難を逃れた話は『ヒトラーを欺いた黄色い星』にも出てくる。だが『小さな独裁者』はそれを「武器」にして、題名どおりに独裁者になっていく話。

史実を調べてみると相当ひどいことをしている。血も涙もない処刑も行く先々で殺る。軍服の威光は大変なもので、物言いも、面構えも、ぶかついていた軍服さえもぴったりと決まっていく。

⭐️主役のマックス・フーバッヒャーさん。一昨年の洋画ベストテンに入れた『まともな男』に出ていたと書いてあったがどんな役で出ていたかはわからない。
posted by ミッキー at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする