2018年12月30日

シドニーで映画三昧(3)『クサマ:インフィニティー(原題) / Kusama: Infinity』

「オーストラリアで一番暑い町」との看板を掲げるウエスタンオーストラリア(Western Australia)州の小さな町マーブルバー(Marble Bar)では、27日の最高気温が49.3度に達したとネットニュースで知った。日本なら岐阜の多治見といったところだろう。

ここシドニーは32℃。去年からくらべるとすごく楽だ。名古屋は雪が降ったとか、帰省している東京娘からラインで知らせて来た。

おせち作り2日目。
数の子たっぷりの松前漬け完成、それと買い忘れの商品を🏃夜一人で買いに行った、黒豆をカップに入れた、娘にマッサージをした。でも根気が続かず昼寝を2回もした💦

さてさて、今日はきっと最終映画day。約650本目(映画日記を持ってくるのを忘れたので正確にはわからないが、試写室と映画館、映画祭で観た作品数、DVDは入れていない)は草間彌生さんのドキュメンタリー『Kusama - Infinity 』、もしくは性差別と闘った女性作家の『Colette』のどちらかにしたい。


🎬『クサマ:インフィニティー(原題) / Kusama: Infinity』ヘザー・レンズ監督/アメリカ/78分/Dendyシネマにて

世界的に活躍する日本人アーティスト・草間彌生のドキュメンタリー映画。以前ドキュメンタリー映画で『≒草間彌生 わたし大好き』が公開されたが、ヘザー監督作品は草間彌生の半生をいろんな角度から追っている。

幼い時からアメリカ・ニューヨークに行くまで、ニューヨークでの生活、一方的惚れられた逸話など初めて聞いたり見たりのことばかりで草間彌生さんの多面的な人生と突出した個性を知ることができた。

草間彌生さんのしゃベリ方が時々ろれつが回らなかったり、ボソボソ声だったりして聞きづらかったが、もし日本公開があるなら日本語字幕も必要と思う。

女性監督さんなので、来年のあいち国際女性映画祭で上映できたらいいなぁと思う。

🌟年内最後の作品が女性監督。内容も満足している。


posted by ミッキー at 03:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする