2018年09月24日

映画催しなどのお知らせ(3)名古屋 伏見ミリオン座 イベント情報

2019年4月の伏見ミリオン座の移転に向け、今年1年を通じ様々なイベントを開催。

伏見ミリオン座では、「ミリオンマルシェ」と題して、映画関連商品だけでなく、ハンドメイド雑貨の販売をしています。
今回、伏見ミリオン座の移転・新館オープンを記念して「ミリオンマルシェ」に出品している作家さんと伏見ミリオン座がコラボし、モノづくりワークショップを開催します。


第1回ユキコレ
【日時】2018年10月8日(月・祝)
15:00〜 ※約60分予定
【実施場所】伏見ミリオン座 カフェミリオン
名古屋市中区栄1-4-16/пF052-212-2437
【WS内容】好みの色の革を選び、コサージュを制作します。
【定員】8名(先着順)
【参加費用】2,160円(1ドリンク付き)
【参加申込・問合せ】伏見ミリオン座:TEL(052-212-2437)または伏見ミリオン座店頭にて受付


第2回 kususu(クスス)
【日時】2018年10月14日(日)
15:00〜 ※約90分予定
【実施場所】伏見ミリオン座 カフェミリオン
名古屋市中区栄1-4-16/пF052-212-2437
【WS内容】ボタンとヴィンテージ刺繍糸で作るタッセルピアスorイヤリングを制作します。
【定員】5名(先着順)
【参加費用】3,240円(1ドリンク付き)
【参加申込・問合せ】伏見ミリオン座:TEL(052-212-2437)または伏見ミリオン座店頭にて受付
posted by ミッキー at 14:49| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画催しなどのお知らせ(2)レインボー・リール東京より 映画『クイーン・オブ・アイルランド』上映会

レインボー・リール東京はアイルランド大使館との共催により、2018年10月5日(金)ユーロライブ(渋谷)にて、映画『クイーン・オブ・アイルランド』(日本初上映)の特別上映会を開催します。

本作は、アイルランドで知らない人はいない国民的ドラァグクイーン“パンティ・ブリス” の激動の半生を追ったドキュメンタリーです。パンティのパワフルでユーモアのある言葉の数々に引き込まれること間違いなしの痛快作です。

上映後には、パンティ・ブリスご本人❗️をお迎えしてトークイベントも予定しております。

詳細につきましては、

http://rainbowreeltokyo.com/2018/ireland


公式サイトならびに各SNSにおきましても、随時情報を発信してまいります。
URL   : http://rainbowreeltokyo.com
Twitter :http://twitter.com/RRT_TILGFF
Facebook:http://www.facebook.com/RainbowReelTokyo
Instagram:https://www.instagram.com/rainbowreeltokyo
posted by ミッキー at 13:42| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画催しなどのお知らせ(1)アジアフォーカス・福岡国際映画祭受賞作品

まずはアジアフォーカス・福岡国際映画祭受賞作品。

●福岡観客賞
『大楽師』Concerto of the Bully(2017年/香港) フォン・チーチアン監督
●熊本市賞
『光(ひかり)』Guang(2018年/マレーシア) クイック・シオチュアン監督

観客賞は観ていないが『光(ひかり)』はミッキーの観た中では一番穏やかで心に響いた作品だった。監督さんは後半に来福なさったので、トーク情報を映友Fさんがメールしてくださった。Fさん、ありがとう❗️その一部をご紹介する。


Q:私の家族も障害児がいる、障害者を家族に持つ方々にメッセージは?
A:障害をもつ家族を持つのは、運命であり、自分にとって最初から一緒にいるので、当たり前と思っている。コミュニケーションがとれないこともあるがそれが普通である。通常よりケアや優しさを必要とするけど、周りとのコミュミケーションを促して、理解と協力していただくようにするとよいとおもう。


Q:お兄さんのガラスを集めるエピソードは本当にあったのか?
A:部屋の温度を10度下げるのにはまったことがある。彼は壊れたピアノを弾いたり、カラスも鳴き声の音程もわかるという絶対音感があって、そういう行動が映画のインスピレーションになった。


Q:ホースの水はどのように撮影したのか?
A:大きなセットを使って、水槽から水を送るシーンのつなぎの部分のみCGを使った。


Q:監督のプロフィールは? マレーシアの映画界にどう想うか。
A:マレーシア出身39歳。TVのCMの仕事をしている。それで資金を稼いで映画を制作している。マレーシアでは映画の資金作りが大変。観客は、海外の映画が好きで、特に日本や中国映画が好まれる。この映画がどのように観られるかわからないが、色々の人に観てもらったら嬉しい。


Q:題名の「光」はぴったり。俳優さんの演技指導は?
A:実際の俳優さんに兄と一緒に過ごしてもらって役作りした。


Q:会場の福岡の反応は、ほかの上映先と違っているか?
A:リアクションについては、どんなものでもありがたい。日本からのリアクションは嬉しい。熊本賞も嬉しい。マレーシアではまだこの映画は上映されいない。


Q:日本語が時々出てきますね。お兄さんの部屋に「一生独身」と書かれていたが、書いたのは誰?
A:実兄も日本語が堪能、日本の数学的ソフトが日本語しかないためと、ゲーム好きが高じて日本語の勉強をした。実際の兄が書いた文字は日本語、中国語でたくさん書いている。兄が自分で書き、自分の心情を表している。
怒っている文字も書いてあり、造語でわからないものも書いてあったりする。本当はもっと自宅にあるが、観客にわかる分のみ映画では使用した。

posted by ミッキー at 10:43| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする