2018年08月30日

超・天才文学「暴力!!」少女 現れる 9月14日公開『響 HIBIKI』

今どきのお祭り屋台ではミカンの缶詰めを凍らしただけで300円で売っている!と聞いた。ミッキーも早速、コンビニで百円のミカン缶をかってガチンガチンに凍らせて食べてみた。ガチンガチンに凍らせてもシャーベットより固めのちょうどいい感じになっていた。

そう大きくない缶詰めでもシロップも全部食べては甘味オーバーと思うので誰かと半分こだな、と戒めながら今も冷凍庫に3個のミカン缶がある。


🎬『響 HIBIKI』月川翔監督 9月14日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開

スマホ、SNSの普及で文字離れ、活字離れが進み、出版業界は衰退の一途。そこに現れた天才文学少女。彼女の名前は響(平手友梨奈)、15歳。

ことの始まりは文芸誌「木蓮」で小説を公募していたが、締め切り日前日に申し込みはパソコン上という条件だったのに封筒で郵送してきたのがあって、廃棄処分になってしまう。

ゴミ箱にあるそれを何の気なしに開けて読んでしまった編集者花井(北川景子)は衝撃を受けて、自分でパソコンに打ち直して応募してしまう……。


アニメが元だから気軽に観たがけっこう真剣になった。主役の少女は「欅坂46」の女の子で愛知県出身。メガネが似合っていてお利口そうなお顔だ。

でもこの少女、とにかく「真っ直ぐ」すぎる性格で、それを押し通すためには暴力だってバシバシとふるう。観ていてスカッとしたりヒャッとしたりで退屈しなかった。

俳優陣では小栗旬が小さい役だったが存在感はすごく、役者として主役を演じている時と同じ、いやそれ 以上の力量を感じた。 q
posted by ミッキー at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする