2018年08月20日

伝説の試合の「表と裏」に迫る 8月31日公開『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』 携帯復活! お騒がせしました。

洗濯機で相当回していたが、50時間ほど乾燥していて電源入れたところ無事だったのでホッとしている。まあ、これからが問題かもしれないが一応アドレスなどを書き留めておいた。


🎬『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』ヤヌス・メッツ監督/スウェーデン、デンマーク、フィンランド/108分/8月31日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国順次ロードショー公開


空前のテニスブームをむかえた1980年。世界ランキング1位のビヨン・ボルグ(スベリル・グドナソン)はウィンブルドン4連覇を成し遂げて世界中から絶大な人気を得ていた。彼のエレガントなプリンス然とした様子に「氷の男」と呼ばれていた。

そんな彼の前に、ワイルドな強敵ジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。彼は不利な判定に怒り狂いラケットを叩きつけるので「悪童」と言われバッシングされていた。「氷の男」の対比で「炎の男」とも呼ばれていた。



「結果はわかっていてもハラハラした」「実際にテニスの腕前も特訓したんだろうね」など、ギャガの試写室を出るときに耳にした感想だ。

ミッキーも同じ感想を持ったが、ビヨン・ボルグの少年時代演じた男の子がなんとなくボルグに似ていて、いい青年俳優見つけたなあと思っていたら、なんとボルグの息子さんだった。

それにボルグを演じた俳優さんもしっかりプロについて特訓したり身体改造のための食事も工夫されたとか。

最後の2人がハグする場面には、スポーツ音痴のミッキーも感動でいっぱいになった。
posted by ミッキー at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする