2018年08月13日

『7号室』シネマート新宿にて

おはようございます。

昨日熱海に9時についた。すぐに伊豆急行に乗り換えたが、その時大雨になった。ものの10分ほどで止んだが、近くに座っていた若い男女がスマホをみて「わ、やっぱり熱海のところだけ真っ黒だ」と言っていた。今時の天気予報はピンポイントでわかるらしいので便利になったと実感した。

電車は時間通り出たが伊東から先が豪雨になり、伊豆高原駅まででストップ。ミッキーはそこで降りるのでなんともなかったが、寂れぎみの伊豆高原駅は人でいっぱいになっていた。

外国人の方はアナウンスが日本語のみだったので、このアクシデントがわからない様子だったので、ディス トレイン イズ ストップ ヒャ。ビコース ヘビーレイン。と伝えた。アイ スインク 2オア3テイクタイム と言ったら困っていたので、クーラーのついていて無料のところに案内した。別れ際にありがとう、ありがとうと何回も言われたが、こういう時のアナウンスは英語ぐらいは必須だと思う。


🎬『7号室』イ・ヨンスン監督/100分/シネマート新宿にて

ドゥシク(シン・ハギュン)が経営する個室DVD店は赤字続きで倒産寸前で今のうちに良い値で売ろうと思っていた。そこで働くアルバイト店員テジョン(D.O.)は、バイト料が2ヶ月も滞納されていて家賃も学費も払えないので仕方なく多額の報酬と借金もチャラの条件で、麻薬を10日間ほど預かることを承諾した。彼は密売人から預かった包みを店内の荷物置き場「7号室」に隠す。

そこに1日も早く店を売りたいドゥシクはアルバイトを増やして大いに儲かっていると思わせるために中国人留学生ハンウク(キム・ドンヨン)を雇う。この新人バイト君がよく働いてくれて、彼が来てからけっこうお店も流行ったので気に入っていたが、掃除中に感電死してしまう。買い手もほぼ決まっているところにこの事故では話もまとまらないと、パニックになったドゥシクは死体を7号室に隠してしまう。

面白かった😄 どうにか今の個室DVD店(DVD目的でない男女が入って来られる個室)を高値で売ろうと躍起になっているシン・ハギョン。『あの日、兄貴が灯した光』で目の不自由な弟を演じ、今作では生活苦から麻薬を預かってしまうたD.O.。そしてかわいそうに感電死してしまう新人バイト君キム・ドンヨン。

この3人の組み合わせがとっても良かった。映画のしまい方には突っ込みどころはたくさんあるが、なぜか韓国映画だったら許せる!! ということで納得。


posted by ミッキー at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする