2018年08月12日

ぶれない木村拓哉がいい❗️8月24日公開『検察側の罪人』

昨日はコミケでコテンコテンに疲れた。あと3年ぐらいは頑張りたいが4年後はわからない。帰ってすぐ靴はぬいだが汗まみれのまま3分後にはきっと寝てたと思う。目覚めたのは8時半。しばらくぼーっとしてからうどん屋さんに。アパートの前にあるから時々行くがこんな時はうどんが一番いい。それからお風呂や洗濯をして、またぐっすり寝た。

そして、今から(12日日曜・朝7時前)伊豆に行く。♨️温泉と読書三昧、と行きたいが掃除、草むしりが待っている。でも、連れ合いが来ないから嬉しい。


🎬『検察側の罪人』原田眞人監督/123分/8月24日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開

東京地検刑事部に所属するエリート検事である最上毅(木村拓哉)の元に、彼が教官時代だった時の教え子である若手検事の沖野啓一郎(二宮和也)が配属されてきた。沖野は実力と人望のある最上を尊敬して仕事に打ち込んでいた。

そんな時、東京都で発生した老夫婦殺害事件が起きた。最上は、かつて女子中学生殺人事件の重要参考人となったが証拠不十分で有罪にならず時効となった男・松倉重生(酒向芳)が真犯人だとにらみ立件に執念を燃やしていた。

ところが、そんな最上の強引な捜査に沖野は疑問を持ち始めて……。


木村拓哉と二宮和也。ジャニーズを代表する2人の映画共演。原作は雫井脩介のサスペンス小説。

この2人なら内容はともかくきっと話題になると思って興味本位で観たが、重厚な作り、主演2人だけではなく他の俳優陣の鬼気迫る熱演に驚いた。幸運なことに2度観たが、2度目も同じ驚きを持って観ることができた。

どんな時でも強気でぶれない木村、一方、上役の意向と現実の狭間で悩みぬく繊細な二宮。正義と怨念との絡み合いも見事に描かれていた。この一作でミッキーは木村拓哉の尋常ではない意気込みを感じた。
posted by ミッキー at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする