2018年08月03日

ちょっと不思議な、物語 8月17日公開『ペンギン・ハイウェイ』

昨日は涼しい伊豆高原から(と、いっても昼中は32度近い)熱海(36度以上)に出て、暑さにげんなり。そこから青春切符で名古屋(38度以上)へ。電車の中は冷房がきいていて快適だったが名古屋駅(38度以上)についてからエネルギーが切れかかった。

奮発してタクシーで帰ろうか、同じ金額なら、一休みしがてら晩御飯をたべようか……、食い気が勝って味噌かつ定食を食べた。やはり名古屋人だ。赤味噌の味が効いたのか家に無事ついた。

大切にしているアイビーの葉っぱは1週間ぐらいなら平気なはずなのに一本枯れていた。水も湯になっていて外気も高温だったからだ。

これからも毎日殺人的な暑さが続くそうだ。今のところはどうにかやってるが明日はわからない……と言いつつ試写室へ。

9月公開のブラジル映画『ディヴァイン・ディーバ』と、イスラエル、ドイツ、フランス、スイス合作の『運命は踊る』だ。試写室に涼みに🏃行く。


🎬『ペンギン・ハイウェイ』石田祐康監督/119分/8月17日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開


小学生4年のアオヤマ君(声:北香那))は毎日世界について学び、学んだことをノートに記録している男の子。お利口さんで努力家で成績も良いので「きっと大人になったら立派な人間になるだろう」と自分でも思っていた。

そんなアオヤマ君が一番興味を持っているのは、通っている歯医者さんのお姉さん(声:蒼井優)だ。優しくておっぱいが大きくて朗らかなお姉さんも真面目に研究していた。

もうすぐ夏休みというある日、アオヤマ君の住む郊外の街でペンギンが現れ、街の人は大騒ぎ。いったいどこからきたのだろうか、と不思議に思ったアオヤマ君は謎を解くべく研究しているとお姉さんが投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。


森見登美彦のファンタジー小説を原作にしたアニメーション。

いつも気になるキャラクターと声の違和感がなくて童心にかえって家族みんなで楽しめるアニメ作品。

監督さんは『陽なたのアオシグレ』の方。キャラクター・デザインは新井陽次郎さん。色使いは実写に近い色と淡い色彩のコントラストが目に優しく、陽当たりと陰の部分の作り方も絶妙。

海の近くでもない住宅地にペンギンなどが出てきて、不思議なことが起こるが、その「不思議さ」をそのままに、身を任せて素直な気持ちで「観る」といいと思う。




posted by ミッキー at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする