2018年08月22日

お金持ちだったから…と、ひがんでみたが 9月7日公開『ブレス しあわせの呼吸』

ミッキーの手抜き料理!

最近、携帯を水没させたり、試写室に間違えて行ったりと毎日あたふたしていたので、栄養ぐらいはしっかり取らないと、と簡単で野菜がとれると野菜ゴロゴロ玄米ご飯を作った。

炊飯器で炊ける玄米にキャベツの芯、ニンジン、さつまいも、ゴボウ、煮干し、油揚げをぶつ切りにして塩をふって炊いた。案外いい味で半分食べて半分冷凍にした。

それに自慢の糠漬けのきゅうり、大根、生姜、ミョウガをおかずにして美味しかったと自画自賛している。

娘たちがちゃんと食べているかと心配するのでラインで1日一回は食事写真をおくっている。


🎬『ブレス しあわせの呼吸』アンディ・サーキス監督/イギリス/118分/9月7日より新宿バルト9他にて全国ロードショー公開

1930年にイングランドのダービーシャーに生まれたロビン・キャベンディッシュ(アンドリュー・ガーフィールド)さんは軍隊に入っていたが、その後、紅茶を買いつける仕事についた。そして仕事上で海外に行った時に美しいダイアナさん(クレア・フォイ)に一目惚れの末に結ばれる。

間もなく妊娠と順調 な夫婦だったが、不運にもロビンはポリオに罹り、首から下の全身が麻痺して自力で息をすることさえできなくなった。片時もダイアナさんの介護と呼吸器なしの生活は出来ない状態になってしまう。



『ハクソー・リッジ』で武器を持たない兵士を演じたアンドリュー・ガーフィールドさん。今作では不治の病にもくじけない男をやっている。

車椅子もまともなものなどない時代だから、いろいろ工夫した車椅子に呼吸器を設置したものを妻に押してもらって海岸に行ったり、パーティーを開いたり、圧巻は呼吸器のついた車、そのまま飛行機に乗ってスペインなどを旅行する。そして思いがけないアクシデントも笑いに変えていた。

これが貧乏だったら出来ないことと言ってしまえばおしまいだし、ストーリーの展開も想像つくが、このご夫婦の仲睦まじい様子を見ると辛い病気だけど時々見せる家族の笑顔につられて幸せな気分になった。

難病映画だがしんみりしないし、誰のために呼吸をしているかという深い意味も理解できた。

☆この作品のプロジューサーはご夫婦の息子さんで、有名プロジューサー(『ブリジット・ジョーンズの日記』や『エリザベス:ザ・ゴールデン・エイジ』)のジョナサン・キャベンディッシュ氏。
posted by ミッキー at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

メグ、可愛い女の子の名前だが 9月7日公開『MEG メグ ザ・モンスター』

🎬『MEG メグ ザ・モンスター』113分9月7日より丸の内ピカデリー他にて全国ロードショー公開

潜水艇の緊急救助要請で東シナ海に潜ったレスキューダイバー・ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、その海溝で信じられないほど巨大なサメ、メカドロン、またの名を「MEG」を目撃した。しかしその話を信じてくれる人はいなかった。

その後、彼は海難救助の一線から退いてしまったが、それから5年後、 大陸から200キロ離れた海洋の研究施設の探査船が未知の海溝を見つけて研究チームのリーダー・スーイン(リー・ビンビン)は大喜び。しかしその直後、探査船は行方不明になってしまう。

未知の海溝の捜索は簡単ではないので、ベテランのジョナスに声がかかったが……。



巨大サメ映画だから覚悟はしていたが、想像以上だった。こんなドキドキ、ヒヤヒヤ映画なら真夏の真っ最中に公開してほしかった。まあミッキーの観た日はちょうどいい極暑だったので暑気払いになった。

それにしてもCGの巧みさ、音響の効果で恐怖の渦に巻き込まれてしまった。おかげで ? リー・ビンビンさんの美しさを堪能できなかった。これは是非とも大画面でご覧いただきたい。


☆MEG(メガロドン)とは
海水が温暖だった 約1800万年前から約150万年前 に生息していたとされる最大級のサメ。クジラを餌にしていたことが化石からわかっていて噛む力はティラノサウルスの6倍以上といわれている。全長23メートル、重さ20トン、牙の大きさ25センチ。
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2018年08月20日

伝説の試合の「表と裏」に迫る 8月31日公開『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』 携帯復活! お騒がせしました。

洗濯機で相当回していたが、50時間ほど乾燥していて電源入れたところ無事だったのでホッとしている。まあ、これからが問題かもしれないが一応アドレスなどを書き留めておいた。


🎬『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』ヤヌス・メッツ監督/スウェーデン、デンマーク、フィンランド/108分/8月31日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国順次ロードショー公開


空前のテニスブームをむかえた1980年。世界ランキング1位のビヨン・ボルグ(スベリル・グドナソン)はウィンブルドン4連覇を成し遂げて世界中から絶大な人気を得ていた。彼のエレガントなプリンス然とした様子に「氷の男」と呼ばれていた。

そんな彼の前に、ワイルドな強敵ジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。彼は不利な判定に怒り狂いラケットを叩きつけるので「悪童」と言われバッシングされていた。「氷の男」の対比で「炎の男」とも呼ばれていた。



「結果はわかっていてもハラハラした」「実際にテニスの腕前も特訓したんだろうね」など、ギャガの試写室を出るときに耳にした感想だ。

ミッキーも同じ感想を持ったが、ビヨン・ボルグの少年時代演じた男の子がなんとなくボルグに似ていて、いい青年俳優見つけたなあと思っていたら、なんとボルグの息子さんだった。

それにボルグを演じた俳優さんもしっかりプロについて特訓したり身体改造のための食事も工夫されたとか。

最後の2人がハグする場面には、スポーツ音痴のミッキーも感動でいっぱいになった。
posted by ミッキー at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする