2018年07月26日

落ちて、落ちて、落ちまくる「イーサン」8月3日公開 『ミッション:インポッシブル フォールアウト』

昨日、名古屋西口・シネマスコーレでやっている『カメラを止めるな!』が満員札止めで『未来はミライ』にまわったが、これが良くなかった。

麻生久美子さんの鼻声、アニメ画像よりセリフが目立って、アニメの印象が薄い。音楽の音量?も少し大きめで、セリフの内容も相まってイライラ。

体調も良くないので途中退場。アニメの声で女優さんの顔が浮かぶのはいただけない。他の方は違和感なしだった。(麻生久美子さんは好きな女優さんだが)

来月公開の『ペンギン・ハイウェイ』の蒼井優さんは違和感なかった。アニメキャラクターとお顔の骨格が似ているからだろう。


🎬『ミッション:インポッシブル フォールアウト』クリストファー・マッカリー監督/アメリカ/8月3日よりTOHOシネマズ日本橋他にて全国ロードショー公開

盗まれた3つのプルトニウムを奪還するミッションを遂行したイーサン・ハント(トム・クルーズ)は引き渡しの時の思わぬアクシデントで、仲間の救出優先がたたり、何者かによってプルトニウムを再び奪われてしまう。

核爆発が起こるのを未然に防ぐために新たなミッションが下される。手がかりはジョン・ラークという男の名前とホワイト・ウィドウと呼ばれる謎めいた女の存在だけ。

しかもイーサンの今までの行動で疑いを持ったCIAが、エージェント・ウォーカー(ヘンリー・カビル)を監視役に送り込んできて……。


イーサンの仲間は、ITと変装名人のベンジー(サイモン・ペッグ)、ハッキング担当のルーサー(ヴィング・レイムス)、紅一点のMI6のスパイ・イルサ(レベッカ・ファーガソン)たち。個性的で腕の立つメンバーだ。

全編、見所満載のオンパレードだが、特に終盤のヘリコプター・チェイスは必見。トム・クルーズさんは2000時間のヘリコプターの訓練をして免許を取得、プロでもやりたがらない「きりもみ」飛行にもスタントなしで挑んだ。

☆副題の「フォールアウト」の意味を調べてみた。予期しない余波、とか、放射性物質の塵の意味があった。


posted by ミッキー at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする