2018年07月24日

『テイク・エブリィ・ウェイブ』名古屋栄センチュリーシネマにて

映友から「干からびています」とメールが来た。思わず笑った。その通りだ。無理をしないでおこうと思っていても、今週でおしまいの映画となると身体がよたよたと動いてしまう。

まだ観ていなくて気になっているのが『未来のミライ』と『ワンダーランド北朝鮮』 そして岐阜ロイヤルの『スチャラカ社員』だが、岐阜は40℃近くだからやめておこう。


🎬『テイク・エブリィ・ウェイブ』ロリー・ケネディ監督/アメリカ/118分/名古屋栄センチュリーシネマにて

ビッグウェーブばかり狙って挑戦し続けきたサーファー・レイアード・ハミルトン。彼の驚くべき半生を描いている。

小さい時から波に戯れていた金髪の少年は持ち前のやんちゃ顔でサーファーに愛されていた。そんな彼の半生を振り返っているドキュメンタリー。

レイアードは映画スター並みのルックスで実際に数々の映画にも出ていて、とても興味深い作りになっていた。彼は競技には見向きもせずに、大波を求めて世界中に行き、それをものにする勇姿は鳥肌がたった。

台風がくるニュースを聞くとさっと海辺に行って波の様子を見たり、この季節には時々超大波がくるなどと言って待っていたり、命知らずの行動にハラハラするが、このところの猛暑もこの映画を観ているうちは解消できた。
posted by ミッキー at 16:43| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする