2018年06月12日

『恋愛依存症の女』刈谷日劇にて

昨日、新幹線に乗った東中野の娘から「警備員の見回りが何回もあった」とラインに入った。ミッキーは新幹線を使うのは福岡アジアフォーカスと山形ドキュメンタリーに行く時、片道だけ使い、後は長距離バスだが、バスでも過去に凄惨な事件があったので、どこも危険ととなり合わせと実感した。


🎬『恋愛依存症の女』木村聡志監督/199分

舞台で「恋愛依存症の女」の主役を射止めたニコ(ひらく)は、バイト先の喫茶店の店長(品田誠)に好意以上のものを感じていた。でも店長は気づかない。

ある日店長の元妻が店にやって来て、小学校入学の子どもに送ったランドセルや祝い金を「裁判で決めた以上の物はいらない」と返しに来た。その時から一層、店長に惹かれるニコだったが……。

一方、「恋愛依存症の女」の原作者鏑木(山谷武志)は、執筆に行き詰まっているが女にはよくもてて、アパートのお隣エビちゃん(大須みづほ)と恋仲になるが、みづほと同居している親友のアリス(金久保茉由)は鏑木のことを快く思っていなかった。


199分の作品。ミッキーは長い映画は大好きだが、途中で何度か途中退場したかったのをグッと我慢できたのは、どんな着地(終わり方)をするのかを知りたかったからだ。

最後まで観た感想としては長いだけでまとまりのない映画だった。監督、脚本はやられても編集は他の方に任せたらよかったのではないかと感じた。

俳優さんではエビちゃんのお兄さん五反田の表情と鏑木の元恋人チー坊の明瞭な発音が良かった。
posted by ミッキー at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする