2018年06月01日

第7回うらやすドキュメンタリー映画祭のお知らせ

今月15日金曜日〜17日日曜日の3日間、浦安においてドキュメンタリー映画祭が開催される。

ミッキーはいままでたくさんのドキュメンタリーを観たり、山形国際ドキュメンタリー映画祭には開催の度に参加しているが、うらやすドキュメンタリー映画祭のことは知らなかった。

ラインナップを見たらもう一度観たい作品、えっ、こんな作品があったの?という驚きの作品など、名古屋在住でなければ飛んでいきたい心境だ。

関東地方の皆様、是非とも足をお運びいただきたい。料金もリーズナブル。会場も京葉線「新浦安駅」駅から数分。詳しくはhttp://urayasu-doc.comまで。


2017年ドキュメンタリー部門でベストテンに入れた作品を再度アップしてみた。

◆ 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』佐古忠彦監督

第二次大戦後、米軍統治下の沖縄でただ一人、米軍のやり方に対して「NO」と叫んだ沖縄のヒーロー・瀬長亀次郎。演説会を開けばいつも何万と人を集めた。彼を恐れた米軍は、いろんな策を仕掛けるが、民衆に支えられながら闘い続けた政治家・亀次郎。周りにいて応援した方々や家族の証言を通して亀次郎の生涯を写し撮っている。

改めて「沖縄」を思った。当時の「沖縄」と、変わっていない「今」が見え隠れしながら迫ってくる。そんな中でのカメジローの行動が、まるで沖縄を救う神のように感じた。
posted by ミッキー at 09:03| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする