2018年05月08日

『ミッション:アンダーカバー』名古屋シネマスコーレにて

昨日はいつも行く喫茶店とマッサージとローソンに行っただけで歩数は1000歩いかなかった。昼寝夕寝でぶらぶらして体を休めた。東京の配給さんから『ガチ星』という5月26日公開(4月7日より福岡先行上映中)のDVDを見た。江口カン監督さんの初監督作品。舞台は福岡県・小倉。競輪発祥の土地の競輪学校が舞台だ。

競輪学校は映画の中でも見たことない場所で「しごき訓練」の模様も圧倒的なリアル映像でDVDの小さな画面で見たミッキーも男熱!にやけどしそうだった。江口監督の演出力に感服した。名古屋は6月にシネマスコーレで上映される。

そのスコーレで『ミッション:アンダーカバー』を観た。お客は4名。でも『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』や『《芳华》YOUTH 』のホアン・シュアンが出るので観に行った。これは未体験ゾーンの映画たち2018の作品。


🎬『ミッション:アンダーカバー』アラン・マック、アンソニー・プン監督/中国/122分/名古屋シネマスコーレにて

麻薬密売組織の中で暗躍するカイ(ホアン・シュアン)は、実は警察の命を受けた潜入捜査官。ある日、取引現場を警察に急襲させる。

この一件で、タイの「黄金の三角地帯」にあるという巨大なヘロイン密造の情報を手に入れるが……。

最初は画面が暗くホアンのお顔がはっきりしなかったが、終盤はくっきり大顏 ? で映っていて、これでもか❗️というぐらい大暴れしていた。

彼のボスは、10年前に警察の手入れで妊娠中の妻を殺されるという苦い思いがあって、その時、潜入していた警官を捕まえて、10年、生かさず、殺さずの状態に追いやっていたという男。冷酷なようであるが一概にそう言えないと思った。

この作品の中では子分はともかく、全員がドヤ顔は一人もいなくて、凄みはあるが、上品な顔立ちの俳優さんばかりだった。
posted by ミッキー at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする