2018年05月31日

2018年5月のブログ・リスト

今日はシドニー娘の誕生日。それも木曜日だったのを思い出した。当時、ミッキーは26歳で……それまで46キロが妊娠出産で60キロにもなって医師から食べ過ぎと注意を受けた覚えがある。その時の娘も、はや「私、そろそろ更年期かな」などと言う。人生80年としても、あっという間だ。

ミッキーの影響かシドニー娘夫婦も映画好きで、先日など2人で『犬ヶ島』を絶賛していた。その夫婦が日本に来るので、てんてこ舞いで準備中。一番は背の高いオージー婿の目線で掃除しなきゃいけないこと。日頃、見えるところはマメに掃除するがちょっと見えないとこは汚い。

二番はミッキー連れ合いと家族全員で、墓参りと食事、そして娘夫婦が初・伊豆高原の家に来るので、腕まくりしてあっちこっちと片付け中だ。


2018年5月のブログ・リスト
4月30日 2018年4月のブログ・リスト
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5月1日イタリア映画祭2018(3)『Emma 彼女の見た風景』『純粋な心』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20180501-1.html5月2日イタリア映画祭2018(4)『チャンブラにて』
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5月3日イタリア映画祭2018(5)『ザ・プレイス』
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5月4日『ジェイン・ジェイコブズ ーニューヨーク都市計画革命ー』渋谷ユーロスペースにて
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5月5日『パティ・ケイク$』ヒューマントラストシネマ渋谷にて
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5月6日 ボストン市民の協力を得て 5月11日公開『ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた』
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5月7日 感想をいただきました。『レディ・プレイヤー1』by スコーレ 3D特集企画担当 伊藤新悟さん
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5月8日『ミッション:アンダーカバー』名古屋シネマスコーレにて
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5月9日 雪原のアスリートから華麗なる転身 5月11日公開『モリーズ・ゲーム』
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5月10日『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』伏見ミリオンにて
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5月11日 ゴリラ、オオカミ、ワニの巨大化が止まらない5月18日公開『ランペイジ巨獣大乱闘』
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5月12日 今日、5月12日公開 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 』『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』
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5月13日 江戸の浮き世の裏仕事 5月18日公開『蚤とり侍』
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5月14日『港町』今池シネマテークにて
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5月14日 名古屋・新栄 名演小劇場 特別企画のお知らせ
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5月15日『 ウォーキング・ウィズ・エネミー / ナチスになりすました男』名古屋シネマスコーレにて
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5月16日 116年愛され続けている🐰ちゃんの実写映画化 5月18日公開『ピーターラビット』
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5月17日大泉洋さん、今年の役得運、使いきったかな ? 5月25日公開『恋は雨上がりのように』
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5月18日 全世界にその誘拐ニュースは駆け巡った❗️5月25日公開『ゲティ家の身代金』
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5月19日 今日、5月19日公開『ダリダ あまい囁き』『ありえなさ過ぎる女』(名古屋初日)
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5月20日 日本への愛を込めて 5月25日公開『犬ケ島』
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5月21日 高学歴中年男たちの逆襲 5月26日公開『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』
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5月22日 男40歳「人生崖っぷち」に立つ 5月26日公開『ガチ星』
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5月23日「EUフィルムデーズ2018」と「フランス映画祭2018」のお知らせ
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5月24日 「誰も知らない」から「誰も見てない」6月8日公開『万引き家族』
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5月25日 ド派手に帰って来た 俺ちゃん!6月1日公開『デッドプール2』
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5月26日 『クジラの島の忘れもの』シネマスコーレにて
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5月27日 正直な人におうち🏡プレゼント 6月9日公開『オンネリとアンネリのおうち』
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5月28日 ホラーの巨匠が描く 6月9日公開『終わった人』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/459631590.html
5月29日『軍中楽園』渋谷ユーロスペースにて
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/459655862.html
5月30日 EUフィルムデーズ2018『ウィルソン・シティ』
http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/459669940.html
5月31日 2018年5月のブログ・リスト
posted by ミッキー at 09:39| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

EUフィルムデーズ2018『ウィルソン・シティ』国立映画アーカイブ(元・京橋フィルムセンター)にて

昨日の試写で『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。』を観た。7月中旬なのでまだ先だが、見につまされたので少し紹介したい。

監督は関口祐加さん。化粧っけのない丸いお顔も、一旦、口をあけると、童女のような無邪気さと愛嬌が相まって不思議と画面に釘付けになってしまう魅力的な中年オバ(失礼 ! )監督だ。

今回も、その時によってアルツハイマー度が100になったり0になったり目まぐるしいご母堂ひろこさんをおいて、監督ご本人が2度も入院するというアクシデントがあり、そんなこともあってか「終末をどうするか」を考える前調べのドキュメンタリーだ。

ひろこさんと監督の受け答えは試写会場から笑いも度々わき上がった。7月公開を楽しみにしていただきたい。


🎬『ウィルソン・シティ』トマーシュ・マシーン監督/スロヴァキア、チェコ/115分/日本初上映

第一次世界大戦直後の中欧にある田舎町(現在のブラチスラヴァ)が舞台。村を米国に併合する奇想天外な計画が進む中で、ウィルソン大統領の訪問を目前に不気味な連続殺人事件が発生する。地元の若い警察訓練生と米FBIから派遣された捜査官が解決に取り組むが……。

皮肉やホラーの要素も含んだコメディ作品。なかなか渋いコメディだった。恋話あり、政治策略あり、人種差別ありのてんこ盛りで何を血迷ったかこの地をアメリカの州の一つに加えてもらおうと画策するのだ。

その中で犯人探しは思わぬ方向へ向かっていく。昔の拷問の道具、鉄砲など小道具にも気を配られていた。
posted by ミッキー at 09:03| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

『軍中楽園』渋谷ユーロスペースにて

昨日から上京している。東京では偶然に知人に会うことは稀だが、いままで映画館や試写室以外で3回ある。昨日の晩、地下鉄の中が3回目。

それも地下鉄で座っている私の目の前。大阪アジアン映画祭や福岡アジアフォーカスなど参加されている方なので、見間違いかなと何度も見上げたが、下から見るお顔が不思議なことに違うように感じたし、一生懸命スマホを読んでいらっしゃったので、その方のアドレスに「ミッキーです。いま地下鉄の目の前で座っています」とメールしたが、見てもらえず、高田馬場で降りる時にやっと目と目が合ってわかった次第。

「あれ〜、ここで降りるの? 」「そう、早稲田小劇場に行くの。後からメールみてね」と慌ただしくお別れした。


🎬『軍中楽園』ニウ・チェンザー監督/台湾/133分/渋谷ユーロスペースにて

中国と台湾の間に緊張が続いていた1969年。台湾の青年ルオ(イーサン・ルアン)は大陸からわずかしか離れていない最前線の島に配属された。

だが、泳げないことがわかり、軍中楽園と呼ばれる特約茶屋(娼館)を管理する831部隊に回されてしまう。

そこには様々な女性が兵隊に春をひさいでいた。その中で清楚な美人のニーニー(レジーナ・ワン)の汚れない心に惹かれていくが……。


この作品は今年3月の大阪アジアンで見逃したもの。監督さんは『モンガに散る』の方で主演もこの時出ていたイーサン・ルアン。少年ぽさを少し残したイーサン・ルアンが眩しかった。

ルオは兵隊の慰安所に配属されて楽な仕事であるが、そこに来る兵隊はすさんでいる。いろんな争いごとを目の当たりにして複雑な心境を決め細やかに表現していた。

☆ニーニーはギター片手にハスキーな声で♪「帰らざる河」を気だるく歌っていた。いい歌だった。
posted by ミッキー at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする