2018年04月07日

今日、4月7日公開『ベルリン・シンドローム』イオンシネマ名古屋茶屋にて

🎬『ベルリン・シンドローム』ケイト・ショートランド監督/オーストラリア/116分

オーストラリア人のクレア(テリーサ・パーマー)は、雑誌のカメラマンをしていたがドイツの古い建物を撮りたいとベルリンにやって来た。街々の建物を見回っていると、とある古本屋でアンディ( マックス・リーメント)と名乗る高校教師の男と知り合う。

初めて会った日は食事して別れたが、クレアはアンディと離れがたくなって、次に行く都市をやめて再び古本屋近辺でアンディと再会する。

その夜はアンディのアパートに泊まり甘いひと時を過ごしたが、目覚めると誰もいなくて外に出るのにも鍵がなかったので、その日は部屋で過ごして彼の帰りを待っていた。

アンディは次の日も鍵をくれず、気付いてみたら、頑丈な扉、窓は二重ガラス、周りには人が住んでいない部屋で長い監禁生活が始まった……。

原作はメラニー・ジョーステンのベストセラー小説。ケイト・ショートランド監督の前作は、ナチス親衛隊の高官だった父と母を連合軍に連行された14歳の少女ローレが、幼い妹や弟たちを連れ、遠く離れた祖母の家を目指す『さよなら、アドルフ』の方。

それが新作では「衝撃のサスペンススリラー!」となっていたので驚いたがミッキーは大満足した。

アンディはクレアをとても愛していて、いろいろ気を使って優しくするが、監禁されている彼女には通じるはずもない。そんな緊迫した自宅と、アンディの父親の面倒、学校の授業もバランスよく映されている。

最後の詰め方もそつなくできていた。こういう事件がどこかで起こっていそうな気がして怖くなった。

☆イオンシネマ名古屋茶屋から帰って💤昼寝してから、109シネマズに出かけた。今日公開の『放課後戦記』を観た。しかしミッキーの頭では到底理解できない作品だった。女の子だけの映画でお顔も知らないし、言ってはなんだけど美人さんは1人もいなくて……1時間我慢したが途中退場。
posted by ミッキー at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする