2018年03月26日

DVD「ユージュアル・ネイバー」

先日。『シャイン』を借りた時、目に留まったのが「ユージュアル・ネイバー」

2013年製作の日本未公開だが、出ている方が豪華でびっくりしたから思わず借りてみた。

DVDになったのは今年の春で新作料金。5作品借りると割安になるが時間もないので新作は1枚だけにした。ミッキーの勘が冴えていたのか好みの作品だった。

🎬「ユージュアル・ネイバー」ジョン・マクノートン監督/アメリカ

両親が死んでしまった少女メリアン(ナターシャ・カリス)は、ニューヨーク郊外の町に住む優しい祖父母の家へ引き取られた。転校した学校にも馴染めずに家の近所を散歩していると、小川を超えたところにある一軒の家を見つけた。

勇気を出して窓を覗き込むと自分と同じぐらいの男の子アンディ(チャーリー・ターハン)が寝たっきりで車椅子生活をしていた。ずっと学校に行っていないアンディと親の死から立ち直れないメリアンは仲良くなるが……。

意外な展開で満足した。

父親(元看護士のマイケル・シャノン)や母親(外科医師のサマンサ・モートン)は薬の量などとても神経質に息子の面倒を見ている。よっぽど病身の息子が心配でたまらないので薬のことで喧嘩しているんだと思っていたら、とんでもない医療関係のご夫婦だった。

父親はそうでもないが、母親はメリアンが来ると嫌な顔をして追い返してしまう。だから内緒でこっそり入ってしまったメリアンは地下にもう一人同じくらいの男の子を発見するのだ。

ああ〜、これ以上は言えない。続きはDVDを見ていただきたい。サマンサ・モートンの演技はアカデミー賞レベル!!だった。
posted by ミッキー at 23:39| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする