2018年03月28日

インド・スポ根映画 主演はアーミル・カーン!4月6日公開『ダンガル きっと、つよくなる』

🎬『ダンガル きっと、つよくなる』ニテーシュ・ティワーリー監督/インド/140分/4月6日よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国ロードショー公開

レスリングを愛する男マハヴィル・シン(アーミル・カーン)は、生活のために選手として生きることはあきらめたが、道場で若者たちを指導していた。いつか息子が産まれたら金メダリストにしようと楽しみにしていたが、生まれる子は4人とも女の子だった。

諦めかけていたところ長女のギータ(幼少期・ザイラー・パンデ/青年期・ファーティマー・サナー・シャイク)、次女のバビータ(幼少期・スハーニー・バトナーガル/青年期・サニャー・マルホートラ)の喧嘩する姿に「格闘技」のセンスがあることを見抜いた。

それからは毎日、毎日、二人を鍛え始めるが、そんな親子を見て町中から笑い者になる。

これはインドで有名なレスリング選手・姉妹とお父さんのお話。

ストーリー展開は予想通りだが、140分はあっという間だった。オリンピックでメダルを取るぐらいの選手の家族は大変な協力をしているが、指導するのが肉親なら「逃げ場」がない。反対に逃げ場がないからこそ、上達が早いし無駄がない。姉妹はきっとお父さんを「大好きだけど大嫌い」と思っていたに違いない。

熱血お父さんは、インドの宝ともいえる大スター・アーミル・カーン。この映画では若い頃から50代まで演じる。体重も70キロ〜90キロ〜70キロと変化するが、監督さんは70キロが前後にあるので70キロを一度に撮ってしまおうと提案したが、カーンさんは時間軸どおりに増減したいと希望して撮影に臨んだ。

姉のギータは2008年に日本の吉田沙保里、伊調馨選手と試合をしているし、ギータとバビータは国際試合で29個のメダルを獲得している。






posted by ミッキー at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

見つけた❗️ 字幕版『空海 ーku-kaiー美しき王妃の謎』 DVD「スペイン一家監禁事件」

明後日から上京するので試写以外にも映画館で特集上映などを観たいと検索をしていたら、六本木ヒルズのTOHOシネマズだけ『空海 ーku-kaiー美しき王妃の謎』の字幕版で上映しているのを発見! 東京国際の時もここが初上映のシネコンだったから特別だと思う。

字幕なら染谷くんが一生懸命に中国語を頑張ったのが聞ける。シドニー娘の中国の友人もほめていたし、相手役のホワン・シュワンさんにもけっこう教えてもらって一層仲良しになったらしい。

染谷くんもきっと日本の方々に勉強した中国語を聞いてもらいたいに違いないのに……ミッキーの調べた範囲ではここ六本木だけみたいだ。他に字幕でやっているところがあったらコメントでお知らせいただきたい。

ミッキーはシドニーで一度と名古屋試写で吹き替えを観ているが、再度、染谷くんやホワン・シュワンの生声を聞きたいと思っている。

☆借りていたDVDを返しに行って、また一本題名に惚れて借りた。

DVD『スペイン一家監禁事件』ミゲル・アンヘラ・ヴィヴァス監督/スペイン

働き盛りの夫ハイメと妻のマルタ、年頃の娘イサの3人家族は、郊外の高級住宅地へ引っ越してきた。引越作業もほぼ終わり、広々とした素敵なプール付きのお屋敷で迎えた初めての夜に、突然、覆面を被った3人組の男たちが進入して来て、長く痛ましい過酷な夜が始まった。

犯人グループはなぜ、この家を襲ったか疑問だ。今日引っ越してきた家を狙うって、これは下調べなしで計画したこと?計画はなし?といろいろ疑問が出てきた。

家に人質(妻・娘)を置いて、親父だけ連れ出しキャッシュ・カードで現金引き出させるんだから3人暮らしとわかって押し入ったのだろう。

引越し屋が犯人?それとも「お湯が出ない、どうしてくれる!」と傲慢な感じで電話して恨みをかった水道工事人が犯人?などと考えながら見た。

計画もものすごく杜撰なところと綿密なところがあって、まあ、そこが現実的であり、人間のやることかなと思った。
posted by ミッキー at 16:25| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

DVD「ユージュアル・ネイバー」

先日。『シャイン』を借りた時、目に留まったのが「ユージュアル・ネイバー」

2013年製作の日本未公開だが、出ている方が豪華でびっくりしたから思わず借りてみた。

DVDになったのは今年の春で新作料金。5作品借りると割安になるが時間もないので新作は1枚だけにした。ミッキーの勘が冴えていたのか好みの作品だった。

🎬「ユージュアル・ネイバー」ジョン・マクノートン監督/アメリカ

両親が死んでしまった少女メリアン(ナターシャ・カリス)は、ニューヨーク郊外の町に住む優しい祖父母の家へ引き取られた。転校した学校にも馴染めずに家の近所を散歩していると、小川を超えたところにある一軒の家を見つけた。

勇気を出して窓を覗き込むと自分と同じぐらいの男の子アンディ(チャーリー・ターハン)が寝たっきりで車椅子生活をしていた。ずっと学校に行っていないアンディと親の死から立ち直れないメリアンは仲良くなるが……。

意外な展開で満足した。

父親(元看護士のマイケル・シャノン)や母親(外科医師のサマンサ・モートン)は薬の量などとても神経質に息子の面倒を見ている。よっぽど病身の息子が心配でたまらないので薬のことで喧嘩しているんだと思っていたら、とんでもない医療関係のご夫婦だった。

父親はそうでもないが、母親はメリアンが来ると嫌な顔をして追い返してしまう。だから内緒でこっそり入ってしまったメリアンは地下にもう一人同じくらいの男の子を発見するのだ。

ああ〜、これ以上は言えない。続きはDVDを見ていただきたい。サマンサ・モートンの演技はアカデミー賞レベル!!だった。
posted by ミッキー at 23:39| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする