2017年11月30日

2017年11月 ブログ・リスト

11月1日 東京国際映画祭(6)『石頭』『ペット安楽死請負人』
11月2日 東京国際映画祭(7)『隣人たち』『詩人の恋』
11月3日 東京国際映画祭(8)『サッドヒルを掘り返せ』『ナッシングウッドの王子』
11月4日 東京国際映画祭(9)受賞作品 『Of Love & Law』
11月5日 感想をいただきました 『映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』by ねんねこ
11月6日『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
11月7日 ゾクゾクが止まらない !! 11月10日公開 『ジグゾウ: ソウ・レガシー』
11月8日 チリ人監督が自国の詩人を描く11月11日公開『ネルーダ 大いなる愛の逃亡者』
11月9日 ダンケルクの戦いの秘話を映画にするまで 11月11日公開『人生はシネマティック!』
11月10日 今日、11月10日公開『MASTER/マスター』
11月11日 最新の環境問題を学習しよう❗️11月17日公開『不都合な真実2 放置された地球』
11月12日 シネマート心斎橋「のむコレ」で『スカイ・オン・ファイア 奪われたiPS細胞』
11月13日 シニア映画祭『たたかいつづける女たち 〜均等法前夜から明日へバトンをつなぐ〜』『日常対話』
11月14日 シン・ゴジラ(実写)からアニゴジ(アニメ)へ 11月17日公開『GODZILLA 怪獣惑星』
11月15日 名古屋で上映中 『笑う故郷』『オトトキ』
11月16日「スウィングの帝王」ジャンゴ・ラインハルトの生涯 11月25日公開『永遠のジャンゴ』
11月17日『グッド・タイム』名古屋伏見ミリオンにて
11月18日 今日、11月18日公開『悪魔払い、 聖なる儀式』
11月19日 生誕260年を記念して12月2日公開『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』
11月20日 年甲斐もなく感動した !!『リンキング・ラブ』
11月21日 フィルメックス映画祭(1)『殺人者マルリナ』
11月22日 フィルメックス映画祭(2)『私はゾンビと歩いた ! 』
11月22日 フィルメックス映画祭(3)『シャーマンの村』
11月23日 フィルメックス映画祭(4)『ファンさん』
11月24日 ヒューマントラストシネマ渋谷で『全員死刑』
11月25日 ポレポレ東中野で『ラモツォの亡命ノート』
11月26日 否定論者ティモシー・スポール名演技!12月8日公開『否定と肯定』
11月27日 アメリカvsロシア、ホラー対決 『ドクター・エクソシスト』『ゴースト・ブライド』
11月28日 時代を越えて、世界の女性に 12月9日公開『女の一生』
11月29日 男性ストリップの舞台裏にようこそ 12月9日公開『ラ・ベア マッチョに恋して』
11月30日 2017年11月 ブログ・リスト
posted by ミッキー at 19:48| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

男性ストリップの舞台裏にようこそ 12月9日公開『ラ・ベア マッチョに恋して』

🎬『ラ・ベア マッチョに恋して』ジョー・マンガニエロ監督/アメリカ/91分/12月9日よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次ロードショー

カウボーイのいでたちをした男性2人がある一軒の家をノックすると、笑顔の女性たちがいっぱい集まっている。マッチョなダンサーが自慢の体を生かしたパフォーマンスやダンスを見せたり、時には男女ペアで着衣のまま身体をすり寄せたりして楽しんでいる。

彼ら2人はテキサス州ダラスにある人気男性ストリップ店「ラ・ベア」に所属する男性ストリップ。こうやって出張営業をしてお店に来てもらおうと一生懸命だ。

経営者のジョー・ミラーとアレックスは常に「品性を保って、女性を大切にして、ビジネスマンになった気持ちでショーに工夫を凝らせ」と言っている。


すご〜い❗️音楽とパフォーマンスとマッチョな身体でミッキーも年甲斐もなく熱くなった!

お店の雰囲気もいいし、ショーの合間にお好みのダンサーの下着にドル札をはさむ様子もよかった。(いったい何ドル札だろうか)

舞台裏の男同士の会話もはじけまくりで面白く、けっこう計算され尽くした素敵なショーも「ただ見」させてもらった。

監督さんは『マジック・マイク』にも出ていた俳優さんで、その映画を見た人から「もっと見たかった、どんな人たちか知りたい」という感想をたくさん聞いたのが、このドキュメンタリーの発端だそうだ。

個性的なダンサー、理詰めで叱咤激励するオーナー、思いがけない事故、お店に通いつめるファンなど多方面から活写している。
posted by ミッキー at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

時代を越えて、世界の女性に 12月9日公開『女の一生』

毎日行く☕️喫茶店のパパ&ママが『ミックス。』を観てきて、蒼井優ちゃんの中国料理店の場面が一番笑ったと言っていた。

1人ひとりが頑張って生きていて、それぞれに味があってこその「ミックス」、話を聞いていて、もう一度観たくなった。

🎬『女の一生』ステファヌ・ブリゼ監督・脚本/フランス/119分/12月9日より岩波ホール他にて全国順次ロードショー公開(名古屋は12月16日より名演小劇場にて公開)

19世紀のノルマンディー。寄宿学校から両親(ジャン=ピエール・ダルッサンとヨランド・モロー)や女中のロザリー(ニナ・ミュリス)のいる家に帰ってきたジャンヌ(ジュディット・シュムラ)は、近所に引っ越してきた子爵ジュリアン(スワン・アルロー)と結婚する。

ところが女中で未婚のロザリが妊娠していて、彼女とジュリアンが関係を持っていたことがわかった。ジャンヌ自身も妊娠して離婚を思いとどまるが……。

やはり不朽の名作だ !!

小さいスクリーンは最初こそ不安だったが、すぐに慣れてきた。監督さんは『ティエリー・トグルドーの憂鬱』のステファヌ・ブリゼ。それに大好きなヨランド・モローさんも出ている。

モーパッサンが1883年に発表してから何度も映画化されている『女の一生』。約135年前と現代では女の一生もう〜んと違うから、正直な話、試写に行くか行くまいか迷った。

女が「今が一番幸せ」と感じる時は、現代においてもそうそう長くはない。ましてやジャンヌの時代なら幸せなのは不実な男ジュリアンと結婚する前の少しばかりの時だろう。

子が生まれても思うようになるのは短いし、夫の浮気(手近な女ばかり)に悩まされ、お金の苦労もある……、今の時代の方が幾分マシかと妙に平穏な気持ちにさせられた。

☆主演のジュディット・シュムラ(Judith Chemla)は、1985年7月5日生まれの方で歌手。18歳から孫ができるまでの一生を堅実に演じていた。


posted by ミッキー at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする