2017年02月28日

2017年2月ブログ・リスト

2月1日『エリザのために』
2月2日『マリアンヌ』
2月3日『グリーンルーム』
2月4日『男と女』
2月5日『暖簾』
2月6日 春のGAGA祭のお知らせ
2月7日『一週間フレンズ。』
2月8日『スプリング、ハズ、カム』
2月9日『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』
2月10日『0円キッチン』『ブラインド・マッサージ』
2月11日 トーキョーノーザンライツ『コールド・フィーバー』
2月12日 トーキョー ノーザンライツ『キス・ミー』『サウンド・オブ・レボリューション〜グリーンランドの夜明け〜』
2月13日 トーキョー ノーザンライツ『私は好奇心の強い女』
2月14日 トーキョー ノーザンライツ『雪が降る前に』『国王への手紙』
2月15日『パック・イン・タイム』
2月16日『マン・ダウン 戦士の約束』
2月17日 グリーンイメージ国際環境映画祭のお知らせ
2月17日『セル』
2月18日『ナイスガイズ!』『愚行録』
2月19日『しゃぼん玉』
2月20日『くも漫。』
2月21日『ヒポクラテス』
2月22日『ラビング 愛という名前のふたり』
2月23日『エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方』
2月24日『SING/シング』
2月25日『素晴らしきかな、人生』『きょうのキラ君』
2月26日『クリミナル 2人の記憶を持つ男』
2月27日 第89回アカデミー賞受賞発表
2月28日 2017年2月ブログ・リスト
posted by ミッキー at 20:31| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

第89回アカデミー賞受賞発表 『ズートピア』おめでとう!️

第89回アカデミー賞受賞作品が発表された。ミッキーのベストテン・アニメ第1位の『ズートピア』が長編アニメ部門で受賞。こんな嬉しいことはない。一回目はシドニーで、日本の試写で字幕付き、そして一般上映の大画面と、3回観たアニメ。動物の特性に合わせた住み分け、職業差別、女性蔑視など深い内容も入れ込んであった。

作品賞の『ムーンライト』もつい2日前に観たが4月に公開が決まっている。黒人の少年時代、青年時代、成人の時代と3つに分けて「自分の居場所を捜し求める」人生の旅の途中を詩情豊かに描かれている。

主演男優賞を獲得したケイシー・アフレックさんのかすれ声が魅力的!『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の試写ももうすぐあるのでなるべく早くアップしたい。

今、一番観たいのは外国語映画賞を受賞した『セールスマン』(イラン)どんな映画なんだろう。楽しみだ。
 
■作品賞『ムーンライト』
■監督賞 デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
■主演男優賞 ケイシー・アフレック 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
■主演女優賞 エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』
■助演男優賞 マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』
■助演女優賞 ヴィオラ・デイヴィス 『フェンシズ(原題)』
■長編アニメ映画賞 『ズートピア』
■短編アニメ映画賞 『ひな鳥の冒険』
■脚本賞 ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
■脚色賞 バリー・ジェンキンズ、タレル・アルヴィン・マクレイニー 『ムーンライト』
■撮影賞 リヌス・サンドグレン 『ラ・ラ・ランド』
■美術賞 デヴィッド・ワスコ、サンディ・レイノルズ・ワスコ 『ラ・ラ・ランド』
■音響編集賞 『メッセージ』
■録音賞 『ハクソー・リッジ』
■編集賞 ジョン・ギルバート 『ハクソー・リッジ』
■視覚効果賞 『ジャングル・ブック』
■歌曲賞 「City of Stars」 『ラ・ラ・ランド』
■作曲賞 ジャスティン・ハーウィッツ 『ラ・ラ・ランド』
■衣装デザイン賞 コリーン・アトウッド 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
■メイク・ヘアスタイリング賞 『スーサイド・スクワッド』
■外国語映画賞 『セールスマン』(イラン)
■短編実写映画賞 『シング(英題) / Sing』
■長編ドキュメンタリー賞 『O.J.:メイド・イン・アメリカ(原題) / O.J.: Made in America』
■短編ドキュメンタリー賞 『ホワイト・ヘルメット−シリアの民間防衛隊』
posted by ミッキー at 14:46| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

今日、2月25日公開(2)『クリミナル 2人の記憶を持つ男』

昨日、3本観て帰ってきたら、松竹から『ReLIFE リライフ』の試写状が届いていた。よく見ると主役は中川大志&平祐奈さんだった。ある研究の被験者となった27歳の男・海崎新太が、薬によって17歳に若返り高校生活をやりなおすというストーリー。4月15日に全国公開 。漫画原作の学園青春もの、楽しみが増えた。

🎬『クリミナル 2人の記憶を持つ男』アリエル・ヴロメン監督/アメリカ、イギリス

CIAロンドン支部のエージェントであるビル・ポープ(ライアン・レイノルズ)は、ある重大な極秘を保持していたが、任務中に死んでしまった。重大な秘密とは、アメリカ軍のあらゆる兵器を操作できるハッカー・ダッチマン(マイケル・ピット)の居場所を知る唯一の人物だった。

彼の死を知って局長のクウェイカー(ゲイリー・オールドマン)は震え上がった。ダッチマンの能力は核ミサイルも遠隔操作できるので、世界の秩序を守るために何としてもダッチマンを捜し出す必要があった。

そこで、クウェイカーは「記憶の移植実験」を研究中の脳外科医フランクス(トミー・リー・ジョーンズ)に協力を要請した。フランクスがビルの記憶を移植するために選んだのは、刑務所にいる死刑囚ジェリコ・スチュワート(ケヴィン・コスナー)。

彼は幼い頃、父親の虐待で脳の一部を損傷して、あらゆる人間的感情を失っていた。その未発達な脳は他者の記憶を移植するのにちょうどよかった。

イギリスの空軍基地へ身柄を移されたジェリコは、そこでフランクスから死亡したビルの脳神経細胞を移植された。意識が戻ったジェリコからダッチマンの情報を聞き出そうと焦るクウェイカー、だがジェリコは頭の痛みを訴えて「何も思い出せない」と言うばかりだった。

手術が失敗したと思ったクウェイカーは、役に立たないジェリコの始末を命じるが……。

楽しめた ❗️最後、ちょっとうまく行きすぎ ❓とは思ったが😭泣けた。残念なのは、大好きなライアン・レイノルズがすぐ死んでしまって映像に出てこないこと。

でも脳はあくまでもレイノルズ。お顔は乱暴者のケヴィン・コスナー。彼は逃亡中に、だんだんとビルの脳内記憶がよみがえって、自然に愛する妻子の家にきてしまう……女心として複雑な面も丁寧に描かれていた。

ミッキーはこれが反対ならと考えてみた。顔はそのままで心は悪者 ? に入れ替わる、という設定。よくよく考えたら「結婚して何年か経てば」けっこう現実にはあり得ると気づいた。
posted by ミッキー at 03:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする