2016年07月31日

2016年7月 ブログ・リスト


7月1日『森山中教習所』
7月2日 大須シアターカフェで「でび映画まつりin名古屋」 
7月3日 DVD「モスクワは涙を信じない」「ルシアンの青春」「瞳の奥の秘密」
7月4日『FAKE』
7月5日『シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ』
7月6日『あなた、その川を渡らないで』
7月7日『ロスト・バケーション』
7月8日 第25回レインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のお知らせ
7月9日『シング・ストリート 未来へのうた』
7月10日『ホンテッド・キャンパス』
7月11日『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』
7月12日『栄光のランナー 1936ベルリン』
7月13日『ルドルフとイッパイアッテナ』
7月14日 DVD「立候補」
7月15日『ストリート・オーケストラ』
7月16日 第25回レインボー・リール東京(1)『あの子は私の初恋』『サマータイム』
7月17日 第25回レインボー・リール東京(2)『ゲイビー・ベイビー』『西北西』
7月18日 第25回レインボー・リール東京(3)『彼方から』『ハイヒール革命!』
7月19日 第25回レインボー・リール東京(4)『パリ05:59』
7月20日『だCOLOR? THE脱獄サバイバル』『ブレイク・ビーターズ』
7月21日 カリコレ2016(1)『パーフェクト・ガイ』
7月22日 カリコレ2016(2)『ザ・ボーイ 〜人形少年の館〜』
7月23日 カリコレ2016(3)『ヴィジョン/暗闇の来訪者』
7月24日 カリコレ2016(4)『ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠』『マン・アップ!60億分の1のサイテーな恋のはじまり』
7月25日 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭『朝日が昇るまで』『見栄を張る』『こんぷれっくす×コンプレックス』
7月26日『ニュースの真相』
7月27日『ペット』
7月28日『さとにきたらええやん』
7月29日『シン・ゴジラ』
7月30日『アンフレンデッド』
7月31日 2016年7月ブログ・リスト
posted by ミッキー at 18:27| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

今日7月30日公開 『アンフレンデッド』

🎬 『アンフレンデッド』レベン・ガブリアゼ監督/アメリカ/83分

アメリカのカリフォルニア州で、酔った勢いで粗相をした恥ずかしい動画をYouTubeにアップされた女の子が、それを苦にして自殺してしまう。名前はローラ・バーンズ。

それから1年後、ローラの幼なじみや友人たちがスカイプでくだらない話をして遊んでいたところ、スカイプの仲間以外に知らない者が入り込んでいた。

やっと名乗った名前は「ローラ・バーンズ」悪質ないたずらとからかっていたが、やがてローラの死にまつわる嘘が画面上で暴露されていった。


蒸し暑い1日だった。こんな日にはホラーに限ると名古屋tohoシネマズまで観に行った。全編パソコン画面でスカイプとチャットからできている。斬新な試みで、これなら大画面で観なくても小さな画面でもOKだ。いったい、製作費はどれぐらいだったのだろう。

つい最近、東京新橋の階段から、転げ落ちた人を動画で撮っている人がいた。転げ落ちるのは一瞬の出来事、撮る方は日常的に動画撮る体制で過ごしているのだろうか。駅員が駆けつけるまで、転んだ人は動かなかったから、周りの人は心配そうにしていた。そんな中でも撮り続けていたから驚いた。

この作品でも自殺するなど思いもしなかったのだろうが、動画を撮ってアップしても誰がしたのか、わからないのだろうか ?

内容はかなり惨いし、不思議な怖さがある。パソコン画面に映っている若者一人ひとりの背後も当然ながらパソコンに映っていて、いったい何が起こるのか予測できなかった。

説明すると面白みが半減どころかゼロになってしまうので書かないが、ホラー好きな方は是非、劇場でご覧いただきたい。もちろんDVDになってからでもOK。






posted by ミッキー at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

今日7月29日公開 『シン・ゴジラ』

🎬『シン・ゴジラ』 庵野秀明総監督/樋口真嗣監督/120分

東京・羽田沖。突然、大きな水柱がたった。それと同時に東京湾アクアトンネルが轟音と共に崩落する事故が発生。

首相官邸では緊急会議が開かれ、原因は海底火山の爆発という意見が多い中で、内閣官房長官補佐の谷口(長谷川博己)だけ、海底に棲む巨大生物の可能性を述べる。

案の定、総理大臣補佐官の赤坂(竹野内豊)や政府の要人らに冷笑されるが、その直後、海上に巨大生物が現れる。


初日初回に🏃歩いて10分の109シネマズに行った。2Dで観たので、それほど混んではいなかった。子連れ家族(一家総出で来たのかな)も数組いた。

正直に言って例の有名なゴジラ音楽以外はイマイチ、しっくり来なかった。

元祖『ゴジラ』から約60年。2年前にはハリウッド版で『GODZILLA』が製作されて、日本生まれのゴジラも世界的になった。その時に観た60年前の方がずっと「映画としての現実味」があった。

ずっと台詞は畳み掛ける速度で、あの緊急時で相手の言う重大なことを的確に理解できているか心配になるほど早い。もうあいての台詞がわかって会話しているようだ。

緊急会議の開かれる会議室の大窓からは車が日常どおり走っているし、ピザの配達バイクもスイスイと。そんな場合じゃないのに…。

最後まで退屈はしなかったけれど、シンゴジラの首回りの「赤」が気色悪く目をそらしてしまった。3Dで観なくてよかった💦

「シン」は、「新」「真」「神」でもない「進」だ。もちろん進む方向は、人々の身勝手な行動の戒めに向かっている。
posted by ミッキー at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする