2015年12月31日

2015年12月〜ブログ・リスト

今年も後3時間、どうか良いお年をお迎えくださいませ。

12月1日  12月の映画祭情報
12月2日『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』
12月3日『江南ブルース』『技術者たち』『羊をかぞえる。』
12月4日『バードピープル』
12月5日『わたしはマララ』
12月6日『あの頃エッフェル塔の下で』
12月7日『二十歳』
12月8日『変態団』『自傷戦士ダメージャー』
12月9日『ひつじ村の兄弟』
12月10日『マイ・ファニー・レディ』
12月11日『完全なるチェックメイト』
12月12日 イスラーム映画祭『禁じられた歌声』
12月13日 イスラーム映画祭『トンブクトゥのウッドストック』
12月14日 中国インディペンデント映画祭『癡(ち)』『えぐられた目玉』
12月15日 中国インディペンデント映画祭『最後のハンダカン』『冬』
12月16日 中国インディペンデント映画祭『シャドウデイズ』
12月17日 中国インディペンデント映画祭『寝ても覚めても』
12月18日 中国インディペンデント映画祭『江城の夏』
12月19日 中国インディペンデント映画祭『安陽の赤ちゃん』
12月20日『ソークト・イン・ブリーチ 〜コバーン死の疑惑〜』『美術館を手玉にとった男』『はるかなるオンライ山〜八重山・沖縄パイン渡来記〜』
12月21日『白鯨の闘い』
12月22日『ディーン、君がいた瞬間(とき)』
12月23日『神様なんかくそくらえ』
12月24日『映画ちびまる子ちゃん  イタリアから来た少年』
12月25日『エリザベス  神なき遺伝子』『SPYTIME -スパイ・タイム-』
12月26日『パディントン』
12月27日 ふくだみゆき作品2題
12月28日『暗殺者の家』『野望の果て』『友だちのパパが好き』『はなちゃんのみそ汁』
12月29日『ハッピーアワー』三部
12月30日 コミケの日
12月31日 ブログ・リスト
posted by ミッキー at 20:54| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

今日はコミケ‼️

今日はコミケ❗️ 実況のように順にアップしていく。

朝6時半
中野アパートを出る。珍しく家で☕️インスタントコーヒー、パン、🍎果物で朝食。まずJRで新橋〜ゆりかもめ。田舎者だから1度覚えた「行き方」は変えると不安で、ずっとこの道順。今年はコミケの中日。どれだけ売れるか心配😓。

7時半 
5分間隔で新橋から出ている「ゆりかもめ」はやや満員。4、5年前と比べると人数は減っている。皆、コミケに行く若者ばかりではない。お勤めの方も「コミケだから年末の3日は覚悟している」と😠苦々しい表情だ。

8時半
やっとビックサイトの東地区「ヤ 25 b」の机に着いた。私が一番乗り。でも役にたたない副店長だからただぼんやり。少ししたら店長さんが登場。読者のNさまも応援にかけつけてくれた。

右はインド映画のお店、左は韓国映画のブース。1メートルに満たないお店だが、思い思いの飾りつけをしている。

10時 
いつもはひとまわりして来た方たちが立ち寄ってくれる流れだったが、開場してまもなくお客様に来ていただいた。もちろん続々とではないが、映画にまつわるお話をしながら一冊、一冊売れていくのは😄嬉しい。

ところでいつもの難問🚻は、男性用トイレが女性に変えられていてありがたかった。

12時 
朝が早かったので持参の🍙やサンドウィッチ、お茶、クッキー、お煎餅でかわりばんこで昼食。ぼちぼち売れ続けて、少し安心する。お隣りの韓国映画のブースは早々と完売…焦る💦💦

2時 
けっこうお客様が立ち寄ってくださる。関東地区はもちろんのこと、豊橋、京都、大阪と多方面から来ていらっしゃる。
シネジャ95号は順調に売れているが「完売」にはならない…💦

朝早く起きたので眠い、眠い、映画なら💤して体力回復だが、売り子では居眠りできない。あくびをかみ殺して後1時間。頑張るぞ!

3時
わおぉ〜、3時だぁ〜。店長の店仕舞い許可が出たので片付けにかかる。来る時よりう〜んと軽くなったバックを抱えて朝からいてくださったNさまと店長と3人で帰途についた。

映画は5本観てもあまり堪えないが、コミケは身体も頭もフル回転だから疲れてしまう。でも来年の夏もきっと懲りずに来ているはずだ。💝

3時半 
3人でビックサイト外の「ベローチェ☕」に。ここはコミケの大量のお客様に対応して、都内から優秀な社員、バイトを総動員して営業しているというニュースを聞いて行くことになった。

人の流れに沿って歩いて🏃いたが、どういうわけか「コスプレ撮影会場」に入り込んでしまった。会場といっても寒空の広場にテープが3重に張られているだけ。かわいいコスプレ👭娘がカメラを持った男性たちに囲まれ、写真を撮られたり、インタビューされていたりしていて、なんだか異様な熱気がする異空間に入り込んで慌てる3人💦。無事にテープをくぐり脱出した。

ベローチェ☕では長い列を作っていたが「5分でお席をご用意できます」の言葉どおりスムーズにいっぷくすることができた。お疲れ様でした。
posted by ミッキー at 06:58| Comment(2) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

東京映画三昧デー 今年最後の映画はこれに決めた!『ハッピーアワー』


🎬『ハッピーアワー』濱口竜介監督/317分/東京は上映中、名古屋はシネマスコーレで1月中旬に上映

渋谷イメージフォーラムで

物語の背景は
神戸に住む30代後半のあかり、桜子、芙美、純の4人は、暇をみてはランチやピクニックなどをしている、気のおけない親友同士。桜子と純は中学からの仲で、他の二人は30代からの付き合いだ。しかし彼女たちはそれぞれ親友にも打ち明けられない悩みや秘密を抱えていた。

桜子は仕事人間の夫と中学生の息子がいる専業主婦、事情があって今は義母と同居している

アートセンターで働く芙美は編集者の夫・拓也と表面的には良い夫婦で、お互いに仕事上も助け合っている。

バツイチの看護師のあかりは仕事柄テキパキとしていて、病院で知り合った子持ちの男性からプロポーズをされているが踏み切れないでいる。

純は生物物理学者の夫と順調な結婚生活を送っていると思われていたが…。

主役である4人の方、みんなスターさんではなく、素人さんに近いらしい。『滝を見にいく』のおばちゃんたちも素人さんだったが、ミッキーはこの作品のおばちゃんの方が身近に感じたし共感する部分が多かった。

『ハッピーアワー』はあまりにも「生っぽく」感じた。リアル過ぎる、ここまで言うだろうか、という台詞が多く、台詞のやり取りの早さも気になった。

思いがけない言葉を投げ掛けられて「返答する」タイミングが早過ぎるのだ。意外な言葉を受ける〜驚く〜意味が飲み込めない〜頭が混乱する〜が抜けている。

その反面で非常にゆっくりじっくり「観ている者も巻き込んで」同時に体験するような場面がある。この場面の作り方はうまい監督さんだと感じた。

何がどう展開するか掴めないので、5時間以上の映画でも「飽きる」ということはなかった。

一年間の最後の映画に、この作品をチョイスしてよかったと思っている。会場は三部作とも満員で、ミッキーは最後の一人で観ることができた。
posted by ミッキー at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする